増殖する侵入者より
世界各地の外来種なのですが
これを 見るまでは 当たり前に
外来種の存在を認めて・・・
ご紹介(うろ覚えですが・・)
生物学者の名前は Jim Carlton
(再放送は 7月以降だそうで チェックです)
アメリカの 港に来る 船は みんな
外来種を 乗せた ベルトコンベアーに見える・・・
と
世界各地で 起きている 外来種による被害
ニューオーリンズの 家では
シロアリの被害
第2次世界大戦が 終わり
日本には アメリカ人が 来て
軍が 支配する中
アメリカ軍が 母国へ 帰る時に 荷物を入れるのに使った
木箱・・・
たくさん アメリカに 持ち込まれたのだけど
その 木箱を ニューオーリンズへ 捨てた
そこに
シロアリが 付いていて・・・
大繁殖・・
今では 天井から シロアリと共に 木材が
降ってくる 家も・・・
専門家は カトリーナの被害で 現地にも 入っていた
学者 顔は 覚えているけど 名前は CLAUDIA RIEGEL
リーゲル氏も 嘆く
いくら 天敵を 放しても あらゆる 手段を講じても
シロアリが 減らない・・
もう 国の急務な対策が ないと・・
そして 路上では 流石 ニューオーリンズ
シロアリブルースを 唄う 黒人が・・
いい曲だけど 事態は 深刻・・
次は ハワイ・・
伊藤英明さんが ハワイまで 行った プラネットブルーを
思い出すのだけど
この間も 海猿を見て 泣きましたが・・
そのハワイの山で 地すべりが 起きていると・・
地すべりに なってしまう 地に 繁殖しているのがミコニア
調べていたら こんなページが
http://www.iucn.jp/protection/species/case.html#10
by IUCN日本委員会
外来種ですが やがて ハワイに持ち込まれ
野に繁殖をし始めました
ハワイと言えば やしの木 マカデミアナッツ パイナップル
花のレイ
みんな 外来種・・
そう 島の人ではない 他の人が 持って来た
花のレイでさえ 外来種(虫)が 付いてくる・・
ミコニアが これ以上 広がらないように
調査している学者は DADVD DUFFY
その植物を 切ったり 繁殖しないようにしているけれど・・
実は その植物の 木の実を 運んでいるのは
日本から 持ってきた(と されている?)
メジロ・・
詳しくは 下記です
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%AD
え~っと 思っていたら ホントに 目の色が白いし・・
その メジロが 木の実を 運んでます・・
ミコニアの花後には 小さな実がつきます
実には100個の種が入っています
1本だけで十分な量
と そりゃぁ 運ぶよね・・
植物に取ったら 種を 運んでくれる 大事な・・
広くは アジアに分布している メジロ・・
日本では 今は 鳥獣保護法があり 乱獲 飼育が 禁止です
なので 日本と言うなら いつ頃 持ち込まれたのか
知りたい所ですが・・?
メジロは 蜂蜜や果汁を 好むので ハワイで
どこか 別な場所に住まわせるのなら 果汁で おびきよせて
梅の木がなる場所で 住まわせて~ と 思いますが・・
駆除されてしまうかしら???
と その植物は 繁殖が早く 腐った根の 栄養も吸収
木の生息地は40年間で 40平方キロに拡大
これが地滑りの危険性を 高めている
と ただの 地すべりだけかと 思いきや
この 地すべりが 問題・・
ハワイの地形だと 山の下は 崖・・
そう 地すべりを起こした 土もろとも
そのまま 海へ 流れてしまう・・
すると サンゴ礁に影響が・・
死滅してしまうと言う
なので 地すべりを 食い止めるために
衛星写真で 地すべりをしてしまう 地域を 割り出し
植物を 伐採して 防ぐ
地道な作業です・・
でも ボランティアの方が 雑草駆除隊?(違うかな?)と
名うって がんばっています
サンゴ礁が 死滅してしまう 海の環境は やがて
生態系まで 悪くする・・
山 川 海は 繋がっているから・・
でも ハワイって 何百年後?かには 日本へ 近づく話が・・
プレートは 動いていて ハワイも 年間に数センチ
動いている・・
その未来には ハワイの メジロ達も 日本の地に
戻れるかしら・・ まだまだ先の話・・
メジロ 気になります
主人の実家でも 野鳥に餌を 与えています
メジロも 飛んできます
(機敏なので カメラをかまえると まだ逃げてしまう・・)
あと アフリカでは オーストラリアの木が 増えすぎて
伐採してます
そして あるアメリカの 港では
ジム・カートンが プレートを 2年間 放置していたのを
引き上げました
外来種が 居ないか 調べるために・・
今回は 1匹 外来種が いました
カキ類だそうです
そうやって 外来種を 確認している姿は すごいなぁ
と 感心してます
日本でも 西洋ブタクサ や 西洋たんぽぽ
西洋ブタクサは 大きいので 花粉症で ひっかかる人は・・
さらに 黄砂も飛んで 化学物質が 付着しているので
どう 変化するか
とても 怖いところです
でも 人は 順応してしまうので
それも 哀しかな
上記に書いた IUCN日本委員会
詳しくは 下記です
http://www.iucn.jp/protection/species/case.html
後で じっくり見ましょう・・
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