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19.6.07

待ちましょう





日本最南端の島 
ここも 沈没してしまうのですね・・
【6月18日 AFP】日本の排他的経済水域(EEZ)の南端の根拠となっている沖ノ鳥島の
水没を防ごうと、政府はサンゴ種苗の植え付けによるサンゴの増殖計画を開始した。
 水産庁によると事業は2008年3月までの2か年計画で、予算は約5億円。「サンゴを
増殖し、国土を守る」ために始められたという。
 東京の南南西1700キロにある沖ノ鳥島は日本最南端の領土として、半径二百カイリ
(沿岸から約370キロ)とされるEEZの南の基点とされてきた。一方、支那との間では
領海問題の焦点ともなっている。
 環礁の外周は約11キロ。国際的にはダグラス礁(Douglas Reef)の名で知られる
同島では近年、波による浸食が激しく、満潮時に海面に残るのは2つの露出岩
(面積数平方メートル)だけとなるため、政府は護岸コンクリートで強化するなど
保護に努めてきた。
 水産庁が研究を委託した水産土木建設技術センター調査研究部の石岡昇主任
研究員によると、同部のチームは5月、サンゴ種苗6株を移植した。6月中にも、
数種類のサンゴ種苗が沖の島付近の小島へ運び込まれる。石岡主任研究員は
 「船による移送には3日半かかるので頻繁に行うことは難しいが、結果を待つ。
今年以降、数万株を移植していければと期待している」と述べた。同研究所は
水産庁のサンゴ増養殖技術研究プロジェクトの一部を担っている。
 一方、水産庁担当官は、地球温暖化のせいで「海面が上昇し、沖ノ鳥島が
水没する可能性を(日本は)除外できない」と述べ、環礁における環境保護の
目的に加え、サンゴ移植は「(沖ノ鳥島の)沈没を防ぐための手段として
使えると思う」と述べた。
(c)AFP

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