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30.7.07
シーラカンス
すごいなぁ・・
生きているのを 釣るなんて・・
Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B9
生きた化石と言われ
どこかで撮られたのが最後だったような?
でも深海魚があがるのは・・
ちょっと気になります・・
地底で何か・・
地震もあったしね・・
7月30日 インドネシアの漁師が2か月前
「生きた化石」と呼ばれる希少なシーラカンスを釣り上げ
日本やフランスの国際研究チームが現地で調査に当たっている
シーラカンスは5月19日 スラウェシ(Sulawesi)島北部
マナド(Manado)近郊で釣り上げられた
漁師のジュスティヌス・ラハマ(Justinus Lahama)さんは
息子とともに川を小舟で海まで下り
いつものように沖合い200メートル付近で釣り糸を垂れていた
「針が3つ付いた約110メートルの釣り糸を伸ばしていくと
3分ほどたったところで大きな獲物の感触があった」
とラハマさんは振り返る
30分かけて糸を巻き上げた末
ようやく水深20メートル付近でもがく魚影が見えてきたが
その姿を目にした時は 夢を見ているのかと思ったという
「巨大な魚だった 蛍光灯のように光る緑の目と
足を持っていた もし釣ったのが夜だったら
怖くなって海に戻してしまっただろう」
ラハマさんが釣り上げたシーラカンスは体長1.3メートル
体重50キロ アジアで生きたまま捕獲されたのは
1998年にやはりマナドで捕まったのに続き まだ2匹目だという
最近ではアフリカ北部沖のコモロ諸島を中心とする
区域でしか見つかっていなかったため
今回の発見は魚類研究者を驚かせた。
シーラカンスは肺魚に近い種で
通常は水深200~1000メートルの深海に生息
成魚は体長2メートル、体重91キロにもなる
1938年に発見されるまでは 恐竜の絶滅と同時期に
死に絶えたと思われていた
発見されているシーラカンスの化石で最古のものは
3600万年以上前にさかのぼるが
生きたまま発見された個体と比較すると
ほとんど進化の跡が見られない
ラハマさんのシーラカンスは釣り上げられてから
30分たっても水の外で生きていたが
海沿いにあるレストラン前で網を掛けたプールに入れられた後
17時間で死に その後冷凍された
今後はマナドの博物館に展示される予定だという
現地へ飛んだフランスの研究チームは
ラハマさんの小舟に音波探知機とGPS(衛星利用測位システム)を装備して
「世界最古の魚」を釣り上げた時の様子を
そのまま再現するよう要請した
今後 日本やインドネシアの科学者と共に
仏研究機関の協力を得て解剖を行い
遺伝学的な分析も実施する
釣り上げられた場所が沿岸から近く
深さもわずか105メートルの地点だったという点にも
研究チームは注目している
コモロ群島のシーラカンスよりも
インドネシアのシーラカンスの方が浅い海に
生息しているのかという疑問が持ち上がっている
(c)AFP/Ronan Bourhis
またいろいろわかりそうですね・・
楽しみッ
図解はコチラ
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