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29.9.07

カエル



どうして作ったのかね
実験用でしかないじゃない・・

9月27日
広島大学の研究チームが、内臓が透けて見える「透明カエル」を誕生させた。
解剖せずに生きたままで内臓や血管、卵子などの
観察が可能だという。
これまで透明な小型の魚類が開発されたことはあったが
「四つ足」の生物では初めて。
研究を主導した同大の住田正幸(Masayuki Sumida)教授
(両生類生物学)はAFPに対し、「解剖をしなくても1匹の
カエルの内臓の成長やガン細胞の進行具合や、毒性物質が骨や
肝臓などの臓器に与える影響などを、そのカエルの一生を通じて
観察を続けることができる」と説明。
カエルの解剖は理科の実験など、学校教育の場などでも
幅広く行われてきた。しかし、世界的に動物愛護団体の活動が
活発化。今ではコンピューターを用いた解剖の
シミュレーションが奨励され、生物解剖は
年々難しくなっている。
■劣性遺伝子から透明カエル誕生
以前から、2つのタイプの劣性遺伝子がカエルの皮膚の色を
薄くすることが知られていたことから、住田教授のグループは
劣性遺伝子を持つ雄と雌のニホンアカガエル(学名:Rana japonica)に
人工授精を行った。しかし、通常遺伝子の効果が
強力だったため、生まれてきたカエルの皮膚は通常の色だったという。
しかし、劣性遺伝の親から生まれたこのカエル同士を
かけ合わせたところ、透明なカエルが誕生。前代未聞の
突然変異体の創造に成功した。
このカエルはオタマジャクシの段階から皮膚が透明で
「オタマジャクシからカエルに変異する過程の内臓の
劇的な変化が観察できた」と住田教授は語る。
同教授によれば、理論的には野生の「透明カエル」が
存在する可能性はあるが、「事実上は不可能」という。
自然界では皮膚の色に作用する劣勢遺伝子のみを
かけ合わすことは不可能だからだ。
「透明カエル」の透明遺伝子は子孫にも引き継がれるが
3代目になると、タマゴからかえってもすぐに
死亡してしまうという。
「2組の劣性遺伝子を引き継いでいるため、何らかの悪影響を
及ぼすのだろう」(住田教授)
■発光カエルの誕生も可能
今のところ、「透明カエル」の誕生は人工授精に頼っているのが現状だが
、遺伝子工学技術を用いれば「透明カエル」
だけでなく「発光カエル」の誕生も夢ではない。
住田教授によると、「透明カエル」の特定の遺伝子に
発光性タンパク質を組み込めば、その遺伝子が問題を
起こした時にカエルの体が光るのだという。同教授は
「発光カエル」はガン細胞の発生次期の特定などに役立つと
期待を示す。
一方、「四つ足」とはいってもほ乳類の皮膚細胞の仕組みは
カエルとは異なることから、「透明カエル」に用いた手法を
ネズミなどに適用することは非現実的だという。
住田教授らは「透明カエル」の特許申請を考慮中。研究結果は
次週、学会で発表される予定。
(c)AFP/Miwa Suzuki



劣性遺伝子同士を掛け合わせただけなのに
特許申請するんだ・・
我が家のカエルも確かに肌が白く
劣性・・
緑色のカエルもいるけれど 
確かに自然的に掛け合わせはしない・・
発光でガン細胞の発生時期を特定できるとして
脚光は浴びてるけれど・・
願わくば1匹だけに・・

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お、お、オスプレイ

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