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7.9.07
CCD
9月7日
全米の養蜂場から数十億匹のミツバチが短期間にこつぜんと
消え去り、「蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこう
ぐん、colony collapse disorder、CCD)」と名付けられた
怪現象解明の重要な手がかりとなりそうな事実が6日
明らかになった。科学誌「サイエンス(Science)」の電子版が
伝えた。
それによれば、IAPV(イスラエル急性麻痺ウイルス)と呼ばれるウイルスが、
オーストラリアから輸入されるミツバチの生体
あるいは支那から輸入されるロイヤル・ゼリーに混入して
運び込まれたことが「蜂群崩壊症候群」の要因とみられると
いう。
IAPVに感染したミツバチは羽が震える病気にかかり
通常は巣を出たところで全身が麻痺して死に至る。
このウイルスが米国内で突然変異を起こしたか、あるいは
その他の刺激因子と結合して、数十億匹のミツバチを死に
至らしめた可能性があると研究者はみている。
IAPVが「蜂群崩壊症候群」の直接の原因であるという証拠は
まだ挙がっていないものの、養蜂場からこのウイルスが
検出されれば96.1%の確率で「蜂群崩壊症候群」の発生を
予測できるという。
しかしIAPVは健全な養蜂場からも検出されているため
症候群はウイルスだけでは発生せず、むしろ多数の要因が
結合してミツバチが弱った際に発生すると専門家は考えている。
その中でも有力な要因として挙げられているのは
バロアダニミツバチヘギイタダニ(Varroa Mite)と呼ばれる
ダニの一種の寄生虫で、これはミツバチの免疫システムを
弱めることで知られている。IAPVの存在は確認されていても
寄生虫は確認されていないオーストラリアでは
「蜂群崩壊症候群」の大規模発生は確認されていない。
もう一つの可能性としては、全米の干ばつでエサが
手に入りにくくなったことがあると研究者は指摘する。
昨冬、全米の養蜂場のうち、「蜂群崩壊症候群」の被害を
受けたのは4分の1に上る。全体の45%の巣が被害を
受けたという。中でも被害が大きかったのは、ミツバチを
全国に運んで果物や野菜の受粉をおこなう商業ベースの
大規模養蜂施設。
安価な輸入ハチミツの影響で、全米ではすでに養蜂場の減少が
進んでいる。そこに「蜂群崩壊症候群」が重なって、全米の
総額146億ドル(約1兆7000億円)相当の作物の受粉に
必要なミツバチが確保できなくなる心配が出ているという。
(c)AFP/Mira Oberman
侵入者による被害だね・・
安価な輸入は 支那製かなぁ
イスラエル急性麻痺ウイルス 覚えておこう
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