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1.10.07
緊急地震速報 1
世界初・・
でもシステム自体遅いよ・・
人の命に関わるのだから、もっと早く出来ただろうに・・
10月1日
「15秒後にマグニチュード6.5の地震が来ます。10、9、8、7……」。
大きな揺れの直前に地震発生を知らせる、世界初の
「緊急地震速報」が、1日からスタートした。
当面は発電所、鉄道といった公共施設に導入され
自動運行停止などの措置を取るために利用されるが
ケーブルテレビ会社や住宅メーカー、携帯電話会社といった
各社も、速報を受信できる製品の開発にしのぎを削っている。
■警報システムを標準装備した住宅も登場
三洋電機(Sanyo Electric)傘下の住宅メーカー
三洋ホームズ(SANYO Homes)は業界で初めて
緊急地震速報システムを標準装備したモデル住宅を5年がかりで
開発した。受信装置が警報を感知すると自動的に電気がつき
台所のコンロは停止、電動シャッターとブラインドが降りて
窓ガラスが割れて飛散するのを防ぐ。
「料理や縫い物など、地震が起きた場合に危険な作業を発生前に
中止できる」と担当者は説明する。
■10秒間を生かすには理解と訓練が不可欠
気象庁(Meteorological Agency)が速報を発してから
実際に揺れが起こるまでの時間は10秒足らずだ。そのため
速報は逆効果でパニックを引き起こすだけだとの懸念も
一部にはある。
しかし東京大学(University of Tokyo)生産技術研究所の
目黒公郎(Kimiro Meguro)教授は、「10秒間でも、どう動けば
いいかさえ分かれば90%の人は助かる」と指摘し
速報に対して素早く正しい行動を取るためには、受信する側が
システムのことを理解しておく必要があると述べた。
緊急地震速報を使った地震訓練に参加したある男性は、警報を
聞いて一瞬硬直し、それから机の下に飛び込んでクッションで
頭を覆った。訓練後、男性は「小さな地震には慣れているが
大地震が起きた場合について家族と話し合ったことはない。
急に警報が鳴っても、どこに隠れればいいか迷うかもしれない」と不安を口にした。
(c)AFP/Kimiko de Freytas-Tamura
最初は迷うかもしれないけれど
慣れとは恐ろしいもので
体が覚えてしまえば動くかと・・
その為の訓練は知識向上にいいと思う
主人の会社でも市で主催する防災大会など
出てるけど・・
確かに見ていて役に立つの?
と思う動作ばかりなのだけど・・
それを重ねるごとにその動きと知識は
いざと言うときに、十分発揮できるらしい
その為に消防署だって海保だって訓練を重ねる
無駄のない動きが大事
娘たちは学校で行われているし
主人も会社で・・
自分だけかな・・訓練らしきものを
最近していないのは・・
なので
緊急地震速報が流れたら、動作確認でございます
自分の命ぐらい自分で守らないと・・
速報が逆効果なんて・・
速報より突然の揺れが来るほうが、よっぽど怖いよ
そんな人が居るからいい事も進まないんだな・・
��追記)
そうそうニュースで
どうやら箱根で起きた地震は速報が出なかったらしい
コンピュータが震度4で観測してしまい
実際震度5を感知した時には地震が起きていた・・
意外にシステムはもろい?!
やっぱり5年かかるものなのね・・
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