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9.10.07

ミャンマー 4




10月9日
大規模デモを武力鎮圧したミャンマーの軍事政権に対する
国連安保理(UN Security Council)の議長声明案を協議する
非公開の専門家会合が8日、安保理メンバー15か国の代表が
参加して行われた。
僧侶が主導し平穏に行われていた反政府デモを武力鎮圧した
ミャンマー軍事政権に対し、国連に強硬措置を求める国際世論の高まりを
背景に米英仏が5日に提示した当初の議長声明案は
市民らに対する暴力行為の停止、拘束されているデモ参加者
および民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんを
含む政治犯の釈放などを盛り込んだ内容だった。しかし、これに難色を示す
支那の後押しにより同声明案の
内容はかなり緩和されたものとなった模様だ。
10月の議長国ガーナのAlbert Yankey国連代表がAFP記者に
明かしたところによると、3時間におよんだ会合は「建設的な
雰囲気」のもとで行われ、全参加国が平和的デモに対する
武力弾圧を「容認できない」とし、「事態の打開に向けた対話の必要性」
について意見が一致したという。
その一方で、支那を筆頭とする数か国の主張により、軍事政権に対する
「非難」は「強い遺憾」に、「さらなる措置も辞さない」との文言が「事態の
推移を引き続き注視する」に書き換えられたという。加えて支那は、軍政に
民主化への具体的なプロセス提示を求めるとした内容にも強く
反発したという。
ミャンマー軍政に対する支那の影響力を考慮した結果
最終的には全参加国が声明案の修正に合意する見込みだという。修正後の
声明案は同日夕刻にも配布され、各国代表が持ち帰り
各国政府が検討する運びとなる。
10万人あまりが参加した前月末の反政府デモに対し
ミャンマー治安部隊は警棒による殴打や催涙弾などで武力鎮圧を行い、
少なくとも13人が死亡、市民ら2100人以上が身柄を
拘束されたとみられる。
デモの武力鎮圧をうけ、イブラヒム・ガンバリ(Ibrahim Gambari)事務総長
特別顧問が国連特使としてミャンマーに
派遣され、事態の打開に向けて軍政側と会談した。
(c)AFP/Gerard Aziakou
ミャンマーも難しそうです
世界中で制裁をしている間に支那に支配され・・
・・・(師匠 受けうり)
安保理もここまで・・・
どのみち日本もミャンマーへの支援も中止した方が・・
そして、喜ぶのは誰でしょう

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お、お、オスプレイ

 Environment:2016年12月20日 16時12分の記事  やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...