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3.10.07
タミフル 7
そろそろ この時期・・
スウェーデンの研究者ありがとう
日本の見解は 待ってられませんし
信じられないので・・
10月3日
鳥インフルエンザの大量発生を阻止する切り札として
期待されている抗インフルエンザ薬のタミフル(Tamiflu)が
逆にウイルスの耐性を強めてしまう可能性があるという
研究結果を、スウェーデンの研究チームが発表した。
タミフルは、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)ウイルスの
ヒトへの感染拡大を防ぐ目的で現在、各国が備蓄を進めている。
ところが下水処理される過程でも分解されずに残るため
自然界に存在する鳥インフルエンザウイルスが突然変異を
起こし、耐性を獲得してしまう危険があるという。
この研究結果は3日、米研究者グループ「Public Library of Science、PLoS」が運営する電子ジャーナル「PLoS One」に
掲載され、特に問題をはらむ国として日本を挙げている。
■分解されずに放出
タミフルの正式薬品名は「リン酸オセルタミビル(oseltamivir)」。ウイルスを完全に撃退することは
できないが、インフルエンザの症状を緩和することはできる。
体力が弱っている高齢者などに投与し、感染期間を短縮して
看病の負担を軽くするなどの効果が期待されている。
スウェーデンのウメア大学(Umea University)の
Jerker Fick氏の研究チームは、普通の下水、濾過(ろか)して
化学処理した下水、微生物を使って処理する「活性スラッジ」の下水の3種類で、タミフルの分子が分解されるかどうかを調べた。その結果、いずれの下水でもタミフルの有効成分が残ることが
判明。これはタミフルがそのまま排水とともに自然界に放出されてしまうことを意味する。
タミフルが大量に処方された場合、自然界で濃度が高まり
結果的にH5N1ウイルスに耐性を与えてしまう可能性がある。
鳥インフルエンザウイルスは下水口近くでエサを取る
マガモのような水鳥が感染することが多く、ヒトの
インフルエンザウイルスと結合すれば、タミフルが効かない
新種のウイルスが作り出されるかもしれない。
■日本はタミフル耐性患者が多い
その危険が高いのが日本だという。スイスの製薬会社ロシュの
統計によると、2004~2005年のインフルエンザの
最盛期に、日本では1600万人が感染し、うち600万人がタミフルを投与された。その結果、日本の自然環境には大量のタミフルが
放出されたことになる。
実際、「日本はタミフルに耐性をもつ患者の増加の割合が
高い」と論文は指摘。2004年に英医学雑誌「ランセット(Lancet)」に掲載された研究報告によれば、日本で
感染した少人数の児童を調べたところ、18%が
突然変異ウイルスに感染しており、このウイルスのタミフルへの
耐性は、普通の場合に比べ300~10万倍高かったという。(c)AFP
なるほど・・
参考になるね・・
でも 下水処理で タミフルが分解出来れば
自然界にも 少ない・・?
日本の自然界で H5N1ウィルスが 検出されているのかしら?
だいたい 渡り鳥で 確認したくらいで・・
土壌・・ 自然界まで・・
奥が深いな・・
とりあえず 研究者たちが お金をかけて
調べてくれている・・・
今年は どうなることやら・・
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