AdSense他

29.10.07

霊長類 IUCN報告



減っていくスピードは、早い・・



10月27日
スイスに本部を置く国際自然保護連合(World Conservation Union、IUCN)は
26日、ヒトを除く全霊長類の3分の1近くが
絶滅の危機にあるとの新たな報告書を発表した。
IUCNの報告書によると、サル、類人猿、ゴリラなどのうち29%が、不法な売買、
気候変動、生息地の破壊などが原因で絶滅の
危機にさらされているという。
絶滅が最も危ぐされる25種には、マダガスカルのオオタケ
キツネザル(Greater Bamboo Lemur)と「白いチャイロキツネ
ザル(White-collared Lemur)」、西アフリカの「ミス・
ウォルドロンのレッドコロバス(Miss Waldron's red colobus)」が含まれている。
IUCNのPrimate Specialist Group(霊長目専門家グループ)のRussell
Mittermeier委員長は「25種の生存個体をすべて集めても、サッカー競技場
1つに収まる程度。地球上にそれしか残っていないということだ」
と警告する。
世界21か国の60人の専門家がまとめた報告書は、危機的な
状況への対応を怠れば、約1世紀以来の新たな霊長類の絶滅に
つながると警鐘を鳴らしている。
コートジボワールとガーナに生息する「ミス・ウォルドロンの
レッドコロバス」はすでに絶滅した恐れがあり、ベトナムの
「金頭ラングール(golden-headed langur)」と支那の
海南テナガザル(Hainan gibbon)は数十個体しか生存しないと
考えられている。
IUCNは、霊長類の個体数減少の主原因は森林破壊だとしている。(c)AFP
人も、森林破壊されると困るのにね・・

0 件のコメント:

お、お、オスプレイ

 Environment:2016年12月20日 16時12分の記事  やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...