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2.11.07
エノラ・ゲイの機長ポール・ティベッツ氏
反戦活動家が怖くて
葬儀も墓標も出せないなんて・・・
ある意味、戦争犠牲者・・・
原爆を投下した時、どんな想いをしたのだろう
と
考えてしまう・・・
さらに、アメリカに戻ってからは
反戦活動家がいつ、来るか
恐怖の日々・・
やはり、戦争はすべきではないよ
と
つくづく、想います
一時、英雄かもしれないけれど
その後の人生が、恐怖に満ちているのなら
ポール・ティベッツ氏は、幸せだったのかと・・
そう、アメリカ人も、戦争の悲惨さを語って欲しい
もちろん、日本人もね・・
11月2日(写真追加)
第2次世界大戦中、広島に史上初めて原爆を投下したB-29爆撃機「エノラ・ゲイ
��Enola Gay)」の機長ポール・ティベッツ(Paul Warfield Tibbets, Jr)退役准将(当時大佐)が1日、
米オハイオ(Ohio)州の自宅で死去した。92歳。同氏の代理人が発表した。
ティベッツ氏は戦後、同州コロンバス(Columbus)の地元紙
コロンバス・ディスパッチ(The Columbus Dispatch)との
インタビューで原爆投下について回想し、
「もしダンテ(Dante)が同乗していたら、恐れをなしただろう。 数分前まで
陽光に輝いていた街並みが、醜く汚れたものと
なった。街は完全に消え去り恐ろしい煙と火に包まれた」と
原爆投下直後の様子を語っている。
1945年8月6日当時、ティベッツ氏は30歳。母親の名前を取って
同機を「エノラ・ゲイ」と命名した。1966年まで米空軍に
在籍し、その後欧州とオハイオ州の民間航空会社でパイロットを務めた。
出版社筋によると、同氏は心臓疾患を抱えていたという。
(c)AFP
ご冥福をお祈りします・・
安らかに・・
ところでこの人ユダヤ人とか、、、
お察し
アメリカもやることが上手いね
自分の手では汚さない
か
そりゃぁ、追われる身、嫌われる身では・・・
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