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25.12.07
鳥インフルエンザ 9
新たに・・
12月23日 AFP
ポーランドの農業省は22日、致死性の高病原性
鳥インフルエンザ(H5N1)の発症が確認されていた同国北部で、さらに新たにウイルスが
確認されたと発表した。
新たにウイルスが発見されたのはポーランド北部の村Sadlowo Parceleにある6か所の
農場。近隣のジュロミン(Zuromin)でウイルスが確認されていた後、保健安全区域に指定された
区域内に同村は位置する。発表によると、同村では4軒の農場の
ニワトリ計約20万羽を処分するという。
ポーランド国内では12月初旬、ジュロミン周辺の七面鳥農家
2か所と卵を生産する養鶏場1か所で、鳥インフルエンザが
発生したと報じられた。また同国北東部にある大規模養鶏場
2か所でもH5N1ウイルスが確認されていた。
欧州委員会(European Commission)では3日、汚染地域からの
すべての家禽類の輸出を停止した。リトアニア、ロシア、
ウクライナ、ベラルーシの各国は、ポーランドからの生きた
家禽類の輸入を禁止した。
アジアで初めて鳥インフルエンザが確認された2003年以降、
世界での死者は計209人に達している。ヒトからヒトへ感染する
ことは極めてまれだが、ウイルスの変異によってヒト間で
感染するようになれば、世界的な大流行を引き起こす可能性も
あると専門家は懸念している。
(c)AFP
12月初旬にも、確認されていたんだ・・
支那で、人から人へが確認されているから・・
もし世界的大流行があるなら、早くて
来年あたり・・・?
支那で、報告してくれるかどうか・・
5月あたりまで、気が抜けないぃ
と、こんなニュースも・・
12月22日
世界保健機関(World Health Organization)のデビッド・
ヘイマン(David Heymann)事務局長補(感染症担当)は21日、
高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)予防のための大規模な
予防接種は、この型のインフルエンザが世界的に流行すると
証明されていないため、現時点では必要がないとの見解を
発表した。
ヘイマン事務局長補は記者会見で、「現時点ではH5N1の大規模な予防接種キャンペーン
を開始すべきだという証拠はない」と述べ、大規模な予防接種は時期尚早との考えを示した。
2003年以降、H5N1型ウイルスには340人が感染し、209人が
死亡しているが、インフルエンザの大規模な流行を引き起こす
恐れがあるウイルスにはH5N1型のほかにもH5型、H7型、H9型
などがあり、その脅威はH5N1型に匹敵するという。
事務局長補によると、多くの国が最初の予防措置の一環として
大規模な予防接種を検討しているが、1976年に米国で多くの
副作用を引き起こした豚インフルエンザの予防接種の例もあり、注意が必要だという。
「各国は、(予防接種の)大流行を防ぐ効果と副作用の危険性をよく見極める必要がある」
��事務局長補)
致死性のH5N1型ウイルスは、ヒトからヒトへはめったに
感染しないが、専門家は、ウイルスが変異して感染力を増し、
感染範囲を拡大して、世界的流行を引き起こすことを
懸念している。
(c)AFP
滅多に感染しないか・・
日本は、SARSも大丈夫だったけど・・
成田で、検査をしている以上、感染しない確率は
否定できない・・
しいて言うなら、支那人が感染して
日本人が、感染しないと言うなら・・
だけど、それも言い切れないなら
予防接種も、視野に・・
来年流行ったら、日本の国民は間に合わないから
感染しないことを願うばかり・・
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