AdSense他
7.12.07
アマゾン
干ばつは、温暖化が原因だけど・・
12月6日
国際自然保護NGO、世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature、WWF)は6日、
森林破壊と気候変動によって
2030年までに、アマゾン(Amazon)の熱帯雨林の最大60%が
消滅または破壊され、世界各地に連鎖的に影響を及ぼすと
警告する報告書を発表した。
WWF報告書は、現在インドネシアのバリ(Bali)島で
開催されている国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)の第13回
締約国会議(COP13)で発表された。世界の主要な
二酸化炭素吸収源のひとつであるアマゾンが、気温上昇によって干ばつの
危機にさらされており、また森林破壊は「地球の肺」と呼ばれるアマゾン一帯に
深刻な被害をもたらしかねないと警鐘を鳴らした。
また同報告書では、アマゾンの森林破壊が影響し、2030年までに大気中に
排出される二酸化炭素の量は、555億トンから
969億トンに増える恐れがあると指摘している。
報告書の著者であるダニエル・ネプスタッド(Dan Nepstad)
氏は、「地球の気候にとってのアマゾン熱帯森林の重要性を
過小評価することはできない。世界の気温を下げるために
欠かせないだけではなく、巨大な真水の水源で、大きな
海流にも影響を与えるに十分だ。その上、膨大な二酸化炭素の
吸収源でもある」と語った。
地球温暖化は二酸化炭素などの温室効果ガスが太陽からの熱を
閉じ込めることによって起こるもので、地球表面を暖め、気候
システムを損傷する。森林減少に伴う温室効果ガスの増加は、
温暖化を促す一因となる。
WWFによると、アマゾンの破壊は、インドや米国など地理的に
離れた地域へも連鎖反応し、降雨量が減少し作物の生育が
抑制されるといった被害が予想される。アマゾンの森林減少の
主な原因は、森林を大規模なウシの放牧地に転換するための
山焼きで、大豆栽培のための農地拡大も新たな脅威と
なっている。
Nepstad氏は先進国に対し、温室効果ガス削減のために全力を
尽くすよう呼び掛けるとともに、それにより同時にアマゾンを
救うことができるだろうと訴える。
COP13では世界各国・地域の代表らが、2012年に期限切れとなる
京都議定書(Kyoto Protocol)後の気候変動対策における
枠組み作りに向けて、時間枠を設定しようと協議している。
森林破壊に対する取り組みは、COP13の重要議題の1つと
位置づけられている。(c)AFP
アマゾンがなくなると、砂漠化かな・・
原因の、放牧地に変えたら、尚更砂漠化は、加速するね
国際自然保護NGO、WWFはどうするのでしょう?
その行動は、注視ですよ
登録:
コメントの投稿 (Atom)
お、お、オスプレイ
Environment:2016年12月20日 16時12分の記事 やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...
-
Life:2016年1月8日 15時41分の記事 島根のいじめ対策は前向きなのに ここの高校は、というか会津の大人がダメらしい ということで、また削除されたのでアップしました 今年もよろしくお願いします 犯人が捕まらないといえば、会津高校のいじめもひどいね http://ww...
-
解散して、ボランティア活動をするそうな http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110418-OYT1T00295.htm 茨城県大洗町を拠点に活動していた暴走族の解散式が17日 水戸署で行われた。今後、津波で大きな被害を受けた同町の復興...
0 件のコメント:
コメントを投稿