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25.1.08

南極



まぁ・・



1月21日(1月25日 写真追加)
南極大陸西部の氷床下で約2000年前に大規模な噴火を
起こした火山が現在も活動中で、海面上昇の要因となっている
南極の氷の融解に影響している可能性があるとの研究が20日、
英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」(電子版)に発表された。
英南極調査所(British Antarctic Survey、BAS)の研究チームが行った調査によると、
この火山はハドソン山脈(Hudson Mountains)にあり、紀元前207年の前後240年ほどの期間に
大噴火したとみられる。
この噴火は過去1万年で最大規模だったとみられ、火山の規模を
示す国際基準の火山爆発指数(Volcanic Explosive Index、VEI)は「3(やや大規模)」から
「4(大規模)」。氷床に巨大な
裂け目を作り、約1万2000メートルの高さまで火山灰や火山ガスを吹き上げたと推定されるという。
研究チームは2004-05年、米英の飛行機にレーダーを搭載し、
氷床下の地勢の詳細調査を行った。その結果、2万3000平方キロの範囲に特異な
反応を確認した。0.31立方キロの火山灰、岩石、
溶融石英から形成されたガラスの厚い層の分布と
みられるとしている。
南極大陸の氷床下で火山が発生した証拠が得られたのは今回が
初めて。南極大陸は大部分で地震活動が安定した状態にあるが、西部沿岸は時おり
火山活動や地熱が観測される地殻上にある。
また、大噴火が起きたとされる場所の付近には、近年氷河流が
加速しているパインアイランド氷河(Pine Island Glacier)が
ある。
BASは今回の研究を「たぐいまれ」な発見として、南極大陸の
火山活動地域を約500キロ拡大するとともに、氷床下の火山活動が海面上昇の
原因である南極の氷の融解の一因となっている
可能性を指摘した。
ただし、研究を主導したデービッド・ボーガン(David Vaughan)教授は、「火山からの
熱が融解加速の一因である可能性は
あるが、より大きな原因は地球温暖化だ。火山の熱だけで、
年間0.2ミリの海面上昇を引き起こすほどの南極西部の氷河流を
説明することはできない。広範囲での融解現象は、海水温度の
上昇によるところが大きい」とも述べている。
(c)AFP
噴火したら、凄いね・・
ペンギンが・・
捕鯨もしているから、大地の怒りが・・
なぁんて・・
火山の動きは気になりますが、南極の氷も
溶けている
海水温の上昇は、免れないね

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お、お、オスプレイ

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