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21.2.08

英医学誌「Brain, Behaviour, Immunity」



お~ッ



2月21日
「笑いは最良の薬」・・・このような通説を裏付ける
研究結果が20日、英医学誌「Brain, Behaviour, Immunity(脳、行動、免疫)」に発表された。
これまでにも、短気な振る舞いと冠状動脈性心臓病、高血圧、
発作と関連づける研究はあったが、怒りによる回復過程への
影響を直接測定したのは今回が初めて。
研究を行ったのは米オハイオ大学(Ohio University)の
心理学者Jean-Philippe Gouin氏率いる研究チーム。98人の
被験者の上腕に軽いやけどを負わせ、その後8日間にわたり、
皮膚の回復状況を観察した。被験者はあらかじめ、怒りやすさの程度を
判定するための心理テストを受けた。被験者からは、
特定の薬剤の摂取者、喫煙者、過剰なカフェイン摂取者のほか、極度に
太っているまたはやせている人は除かれた。
結果は驚くほど明白だった。やけどの回復に4日以上かかる人の
数は、怒りを抑制できない人ができる人の4倍に上ったという。
さらに、怒りにも差異があり、定期的に敵意を表わす「発散型」に分類される人や、
怒りを隠す「抑圧型」に属する人は、
すべての指標で怒りのレベルが低かった人と同じ速さで
回復した。一方、怒りを抑えようとしてもできない人だけが
回復に時間がかかることが分かったという。
Gouin氏は「怒りを表わすことを抑制できる能力とけがの
回復には医学的関連性がある」と結論付け、怒りを
コントロールする心理療法により、手術やけがからの回復を
速めることができるかもしれないとしている。
(c)AFP
なるほどね・・
最近、イライラが多いからなぁバッド(下向き矢印)
笑いは大切だね
精神的にも、身体的にも・・
免疫にも

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お、お、オスプレイ

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