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17.3.08

英科学誌ニュー・サイエンティスト 2



カビ・・



3月15日
アフリカで発見されイランまで拡大した小麦を襲うカビの被害が隣国パキスタンにも
広がっている可能性がでてきた。15日の
英科学誌ニュー・サイエンティスト(New Scientist )が
カビは1999年にウガンダで発見されUg99と名付けられた。
2001年にはケニアに、2003年にエチオピアに拡大。2007年6月には
サイクロン「ゴヌ(Gonu)」の風に乗って、海を越えて
イエメンまで拡大した。
ニュー・サイエンティストは、カビが現在イランでも報告され、パキスタンに
侵入した可能性もあると指摘し、「もし本当なら
深刻な事態。パキスタンは食糧を自国生産する小麦に大きく
依存する上、パンジャブ(Punjab)州などアジア有数の
穀倉地帯であり、そこで生産される小麦は世界各国に
輸出されている」と解説する。
専門家は今週シリアで会議を開き、Ug99の拡散状況を調査し
被害の拡大を遅らせる対応策を話し合っている。これまで
抗かび剤の散布や胞子が通るルート上で小麦の作付けを
控えるように農家を指導する案が検討されているという。
一方、Ug99の被害が自国の穀倉地帯に影響することを恐れる
米国やカナダはUg99に耐性がある小麦の品種開発プロジェクトに
資金をつぎ込んでいる。
一般的にこのような計画では病気などに抵抗を持ちつつ作付けを行う
耕地の状況や気候に合った品種を開発し、十分な数の
種子を確保するのに最低5年は必要とされる。
農業技術の向上で穀物増産を目指す「国際トウモロコシ・
小麦改良センター(CIMMYT)」のリック・ウォード(Rick Ward)氏は同誌上で、
「Ug99で収穫が減り、穀物価格が
上昇するようなことがあれば、飢餓が起きる」と警鐘を鳴らす。(c)AFP
小麦の品種開発を待ちましょう・・
その間は、さらに小麦高騰だね
さぁ、政府どうする~ッ
早く、首相変わらないかな~
内需拡大をしてこなかった、責任と
ギョーザ事件の責任と
暫定税率、混乱の責任と
年金と・・
あ~沢山あって、書けな~いぃあせあせ(飛び散る汗)
とにかく、みんな首相を嫌悪している事に
早く、気づいて欲しいね

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お、お、オスプレイ

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