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10.3.08

英研究



あらまぁ
この間の地震は、予兆?



3月10日
「海が一気に後退して海底がむき出しになり、たくさんの
海洋生物が見えるほどだった」。365年当時繁栄していた
エジプトのアレクサンドリア(Alexandria)港を襲った
津波について、ローマの歴史家Ammianus Marcellusは畏敬
��いけい)の念を抱いてこのように表現した。
古文書によると、365年7月21日に発生した津波は、
ギリシャ、シチリア島(Sicily)、アレクサンドリアから
現在のアドリア海に面するドゥブロブニク(Dubrovnik)までに
住む人々の命を奪った。
津波を引き起こした地震は、トルコ南西部からギリシャ西部まで500キロにわたり
地中海の海底に半円形に横たわる
サブダクションゾーン(プレート同士が重なり合い沈み込む
場所)で発生した。
英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のベス・
ショー(Beth Shaw)教授率いる研究チームはこの津波について、10メートル程度の
隆起がみられるクレタ島(Crete)での
実地調査などに基づくコンピューターシミュレーションを
行った。
研究によると、地震の震度はマグニチュード8.3-8.5程度で、
平均20メートルの地滑りは2004年にインドネシア・スマトラ島(Sumatra)沖で
発生したマグニチュード9.3の地震と
同じカテゴリーに属する。
地滑りはサブダクションゾーンのすぐ上の、それまで
認識されていなかった地表近くの100キロにわたる断層で
発生したと、研究は結論付けている。
地震は約45キロの深さで発生した。これは地滑りが
サブダクションゾーン自体で起こった場合より30キロほど
浅い位置だ。365年の地震以来、この断層は約5000年にわたり
沈黙を保っている。
ところが、もしこのほかのサブダクションゾーンに沿った
テクトニック構造が類似のものだとすると、津波を伴う地震が
約800年後に地中海東部を襲う可能性があると、研究チームは
推計する。
地中海東部を襲った直近の津波は1303年8月8日に発生した。
2006年に発表された研究によると、クレタ島沖で発生した
マグニチュード7.8の地震の40分後、9メートルの津波が
アレクサンドリアを襲ったという。(c)AFP/Richard Ingham
800年前にも、あったなんてね・・
歴史は、繰り返される

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お、お、オスプレイ

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