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5.8.08
核廃絶
アメリカが日本に進めるから、核を持つように・・
すっかり、忘れてしまいますよね
こういう気持ちを・・
8月4日
広島への原爆投下について、多くの米国人同様、スティーブン・リーパーさん(60)も、かつては戦争終結の
ために不可欠だったと考えていた。
しかし、今やリーパーさんは、広島平和文化センターの初の
外国人理事長として、母国米国に向けて核兵器廃絶を
訴えている。
■1冊の本で認識が180度逆転、「原爆は戦争犯罪」
「初めて広島を訪れた時、わたしは原爆のことなど考えもしませんでしたし、心配も、気に留めてもいませんでした」。AFPとの
インタビューで、リーパーさんは語った。
「戦争で敵を殺すのは当然だし、原爆についても、敵を大量に
殺すための大型爆弾のどこが問題なんだといった
認識しかありませんでした」
そんなリーパーさんの考えを180度変えたのは、被爆者らの
苦しみを描いた「原爆の子」という1冊の本だった。この本を
読んで、リーパーさんは初めて、原爆が落とされた側に与えた
被害の大きさに想いが及ぶようになったという。「わたしも
今では、原爆は完全に戦争犯罪だと考えています」
■「未来への警鐘のため」、米国で原爆展を開催
リーパーさんは2007年、外国人として初めて、広島市から
被爆体験を語り継ぐ役目を担う原爆記念資料館を管理する
広島平和文化センター理事長に任命された。現在、
米国50州101都市で「原爆展」を開催する運動を進めている。
これに対する米国での反応はさまざまだという。70代以上の
世代が未だに日本に対して割り切れない感情を持ち、日本の
「戦争被害」について聞くのを嫌がる反面、若い世代には
純粋に原爆の話にショックを受け、涙を流す人も多いという。
また、同行した被爆者に対し、米国を代表して謝罪したり、
何かできることはないかと尋ねる人もいるという。
ただ、リーパーさんは「原爆展」が目指すものは、過去に
対する贖罪ではないと言う。
「訪問先ではまず、訪問の目的は過去を振り返ることでも、
苦情を呈することでも、米国を責めることでもなく、
人類の未来へ警鐘を鳴らすためだと強調しています」
■核のない世界への道筋示す「ヒロシマ・ナガサキ議定書」
リーパーさんは、核兵器の拡散防止だけでなく、核の廃絶というテーマが、米大統領選でもっと注目されることを望んでいる。
「核兵器は単なる兵器ではなく、われわれ人類を絶滅させる
兵器なのです。われわれは核兵器、ひいては全ての戦争暴力を
コントロールする方法を学ばなければなりません。それが
広島のメッセージなのです」
さらに先を見据えるリーパーさんは、地球温暖化問題の
解決に向けた道筋を示した「京都議定書」にヒントを得て、
核兵器廃絶の道筋を示す国際協定、「ヒロシマ・
ナガサキ議定書」を提唱。国連総会での採択を目指し、
現在、広島などが中心となり各都市で署名を集めている。
「京都議定書について、誰もが環境によいことだと
認識しているように、核のない世界への公約だと誰もが考える
協定を作りたいのです」。リーパーさんは、2009年10月までに「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を国連に提出したいと
話している。(引用です)
戦争犯罪か・・
ディスカバリーかな
戦争の武器の歴史をやっていて
いくら、その時代のレーダーがよくても
未だに、真珠湾攻撃を悔やんでいる
アメリカの姿がわかる・・
あんな不意打ちはないからね
と、わかるけれどね・・
戦争を始めても、道具を使っても
一時だけの有益を求めたばかりに
その代償が大きいことをわかっていないと
原油高騰に尚更、思う
15日の終戦記念日は、忘れてはいけないですね
日本人として・・
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