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6.8.08

K2



増えましたね



8月4日
エベレストに次ぐ世界第2の高峰K2の山頂付近で1日、
巨大な氷の塊が崩壊し11人が死亡した事故で、パキスタン軍は
4日、生存していたオランダ人
登山家2人を救出した。現在、もう1人の救出を目指している。
死亡が確認された登山家らは、南チョン人3人、ネパール人2人、
パキスタン人2人、セルビア人、アイルランド人、ノルウェー人、フランス人が各1人。また、フランス、パキスタン、
オーストリアの登山家が行方不明になっているという。
K2登山中の死亡率は、エベレスト登山の約5倍にも達し、
登頂が非常に困難なことで知られるが、過去20年間にK2で
発生した事故の中でも、今回の被害は最悪となった。
 
パキスタン軍の救助隊を率いるAzimullah Beg大尉は、K2の
ベースキャンプからAFPの取材に衛星電話で
答え、標高7300Mの地点から前夜、オランダ人登山家2人をベースキャンプまで連れ戻した後、4日朝に軍のへリコプターで
病院へ移送したと述べた。2人は重い凍傷にかかっており、
治療を受けているという。
別のヘリコプターがもう1人のイタリア人登山家の生存も
確認したが、着陸できず、短時間の交信のみ行って
ベースキャンプに引き返した。この登山家も足に凍傷を
負い歩けないという。ベースキャンプに詰めている
パキスタン人の登山ガイドSultan Alam氏は、高所ポーター4人が遭難地点に向かっており、4日夜にはイタリア人登山家も
救出されるだろうと述べた。
3人とも凍傷の度合いはひどく、少なくとも1人は手足を
片方ずつ切断しなければならないだろうと医師は
診断しているという。
Alam氏によると、少なくとも17人が事故に巻き込まれたと
みられるが、登山隊の正確な人数は確認できていないという。
死亡が確認された人数は、前日の9人から2人増えた。
南チョンの首都ソウルにある登山家クラブでは同日、
南チョン人登山家3人と、同行していたシェルパ2人の計5人の死亡を
確認した。同クラブによると、さらに2人の
南チョン人登山家もいたが、事故前にベースキャンプへ
帰還していた。天候状況が「絶望的」なため、生存者らは
仲間の遺体回収をできずにいるという。
1954年7月31日の2人のイタリア登山家によるK2初登頂以来、
2007年までに284人がK2登頂を成功。一方で、66人が命を
落としている。同じ期間、エベレスト登頂は延べ3681人が成功、死者は210人となっている。(引用です)
死体は、そのままになってしまうのがね・・
登山家には、夢の登山・・
間近で見たら、圧倒されるのでしょうね
見ているだけなら、魅力的な山なのですが
事故のニュースは、残念です

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お、お、オスプレイ

 Environment:2016年12月20日 16時12分の記事  やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...