厚労省の発表で
現役サラリーマンの平均収入と比べ
どれくらいの割合で厚生年金を受け取れるか試算したところ
2009年、62.3%(3年後には下がります)
2025年、55.2%
2038年、50.1%
JNNより
とりあえず政府としては
現役世代の収入の50%を下回らないと
かろうじて約束を守る形として
示したみたい・・
今回の試算前提は
年金積立金運用利回りを、4.1%
賃金上昇率を、2.5%
出生率を、1.26%
ですが、昨夜行われた
厚労省審議会の委員は
経済の見通しが楽観的とし
景気底ばいが続き、出生率が低く推移すると
給付水準は、43.1%まで落ち込む
と厚労省
出生率、1.26%はもう、厳しいでしょう・・
この時代に、子供を産む人はいないと思う
社会的要因の方が、大きいから
もう、50%維持は難しいので
対策をしないとね・・
給付年齢も、もっと上がりそう・・
引き上げられて、70歳なんていったら
やる気もなくなるだろうね・・
払うだけ払っているのだからね
すでに主人は、60歳
ううん、目標は50歳でセミリタイヤを考えているから
早く計画を考察しよぅ・・
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