熊本市と福岡県が本腰
http://news.goo.ne.jp/topstories/life/20090313/8d25b6d00cb2f7e7ebe4dcda8e4c6442.html
「飼い主に責任ある対応を促したい」を明確にするため
県と福岡、北九州両市は10月以降、持ち込みを
有料化する方針で、成長した犬と猫は2000円、子犬と子猫は
400円になる見通し
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090309-567-OYT1T00703.html
その背景には、殺処分された犬、猫は2007年度
1万6155匹に上り、全国ワースト1位
今後10年間で処分数半減を目指す-引用-
理由は何にせよ、殺処分ゼロへ・・
熊本市では、一週間程度保護して処分していた
この“流れ作業”に変化が起きたのは2002年。終生飼養を
うたう動物愛護法の理念を生かし、動物愛護推進協議会を
発足させ、生存率を上げる取り組みを始めた。迷い犬を
飼い主に戻そうと、保護した犬を紹介するホームページもこの年
開設した
センターの職員は憎まれ役も辞さない
娘と一緒に認知症の犬を連れてきた母親に
「家族同然の犬を捨てていいんですか。娘さんはお母さんの
背中を見て泣いていますよ」と翻意を促す
転勤などで犬が飼えなくなる場合、新たな飼い主を
探すよう求める。それでも、引き取りを求める人には
「犬を飼う資格はない」と非難することも
地道な努力が実を結び、熊本市の07年度の犬の引き取り数は
19988年度の1割の52匹に減った
飼い主に返還する犬も増え、98年度に12.4%だった
生存率が07年度は82.1%に上昇した
現在は保護する犬が50匹を超えた場合に処分する
年々、引き取り数が減っているため、保護期間が長くなり
餌代が増えた。増加分は市民やボランティアの寄付で賄っている
-引用-
本気に拍手です
増加分は、税金を充ててもいいと思う
どうして、税金?
と思うけれど、税金を使った方が
市民同士でも、近所に目が行き
気にするようになるから
そうなると、近所同士で監視・・・?
お互い気にかけていれば、持ち込むことも少なくなりそうです
人に福祉が尽くせないような国なので
せめて、捨てられてしまう犬猫だけでもね・・
他に、引き取り料に上乗せ
犬のふんの罰金は、2万円くらい取るので
1万は取っても、最後までめんどうみる
お金に換算したら、安いもの・・
寄付も、変な愛護団体に出すより
よっぽど信頼性がありますけどね
次は、山口県ですね・・
そろそろ地域で、重い腰をあげましょう
神奈川県も、有料化ですが
市によって、まちまちです
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/15/1594/soudan/soudan.html
藤沢市は、成犬、猫、1,000円、子犬、猫、200円
全国版
http://www.geocities.jp/kotavi2002/00new/receipt.html
後は別問題なのですが・・
不妊治療代を県で負担しましょう
そしたら犬も、猫も増えないのに・・
でも最近気になるのは、他の野生動物が増えたりしているのでね
この話も今後。。。
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