「流行」と宣言されました
JNNより
発生段階では
第3段階の感染拡大期?
と言うところかしら、、
それに、新型は弱毒性と言ってしまっているので
対応も遅かった、、
病人が重症化するのは、1番危険なのにね
これからの厚労省の取り組みとして
・重症化防止を最優先とする
医療体制の整備、予防接種対策推進
・地方自治体と連携した適切な感染防止対策
・医療機関に対する重症事等を集めた症例集の配布
・基礎疾患を有する方、妊婦、乳幼児の保護者の方への
情報提供の強化
・抗インフルエンザ薬の備蓄
だそうです
重症化防止は、、、
仕方ない、その個人の疾患によるからね
病院通いの人を重点に感染防止に
努めるしか、、
症例集は、早く欲しいですね、、
そうそう、2人目、3人の目の死亡者も出て、、
2人目は、神戸の77歳男性
既往症で、高血圧、肺気腫、糖尿病
そして糖尿病からくる腎不全になり
週3回透析を受けていました
死因は急性気管支炎による肺気腫の悪化だそうです
3人目は、名古屋市在住の80歳代の女性
血液のがんの一種である多発性骨髄腫と心不全の疾患があり
入院中に、高熱を発症し
検査をしたら、新型で
その日の夜中に、肺炎を起してしまい
死因は、重症肺炎
当初、細菌性の感染症を疑ったらしく
入院時、4人部屋に居たらしい
2日後に個室に移ったけど
診察した医師、入院患者(2名)、看護士(3名)が新型に
感染していた
入院患者の1人は、この女性と一時同室
たったの2日で感染です
もう、院内では新型を疑った方がいいのにね、、
菌は、どこでも入るから、、
2人とも渡航歴はないらしい、、
と、とても急で
免疫が落ちていると、悪化も早く、、
怖いですね
院内感染を防ぐには、病院側が
どれだけ情報を開示してくれるか、、
HPなどで、報告してくれると受診者も
助かります
そして徹底消毒、、
全館、気圧は下げれないので
清掃員を沢山入れてでも、消毒した方が
いいかもしれないけど
難。
沖縄の感染者の多い理由に
クーラーがあるみたいですが、、
暑いですが、窓を開けた方がいいです
この時期から、インフルエンザの流行があると
季節型でも、こちらにくるスピードが早そうです
なんたってなぜか、東京の感染者が多いので、、
新型のワクチン接種順ですが、、
やっぱり病院に勤務している方から、、
医師や看護士の数も少ないので、、
それに、日本で初めて
新型インフルエンザから作られたワクチンですよ、、
動物実験も行うけれど
やっぱり副作用がどうなるか、わかりませんしね、、
医療従事者なら、すぐ対応出来るところも
本音、、m(_ _)m、、それから救急消防、政府関係者
病院通いのない人たちは、本当に最後で、、
まぁ、全然足りませんがね。
アメリカでは、あまりに副作用が強すぎて
製造中止になったくらいですから、、
それでも、ワクチンに頼らなければならない
現状、、
20日と27日と、意見交換会があるみたいで
http://www-bm.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/hourei/2009/08/dl/info0818-01.pdf
その内容も気になります
アメリカで
小児の新型インフルエンザA(H1N1)ウイルス感染に関連した
神経学的合併症 --- テキサス州ダラス, 2009年5月
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009cdc/MMWR09_July24.html
参考にどうぞ
7/24付け、流行地図はコチラ
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009map/090724map.html
一般方向けの情報はコチラ(ちょっと古いですが、、)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/jyouhou001.html
インフルンエザA(H1N1)アウトブレイクにおける市中での
マスク使用に関する助言 暫定的な手引き
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009who/09who36.html
早めに読んでおこう、、
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