皆さん、ご存知ですか?
不定期に、太陽から
光や熱が
撃たれていることを
1989年に、カナダのケベック州で
太陽嵐の被害が出て
600万人が停電に見舞われました
停電になった町では、交通事故が多発しました
暖房も使えず、寒い中
復旧に9時間以上もかかりました
太陽の表面で爆発が起き
噴出したもの、それが太陽風です
ドラゴンボールのOPがわかりやすいのですが
太陽の周りを龍に似せたオレンジ色のものみたいな
感じですかね、、
実際にその衝撃波は目に見えるものではないのですが、、
その3倍もの威力をもつ、太陽嵐が発生する恐れがあります
太陽風が、生物に影響を与える事は
ほぼありませんが
通信システムに障害を与えます
大規模な停電を引き起こす可能性があるのです
何年か前にも、スペースシャトルが
衛星に到着した際に
その衛星が壊れていました
原因不明でしたが、これはもしかしたら
太陽風のせいかもしれないと、、
その時に、スペースシャトルのクルーが乗っていたら
全員死亡してました
たまたま、太陽風が通り過ぎていた後だったので
無事でしたが
太陽風は、いつ、どの時間に起きるのか
予測不可能なのです
ディスカバリーでNYで起きた際の
シュミレーションをしていました
電気は、かかせないですから、、
強い太陽風が発生し
太陽嵐が起きた際のシュミレーションです
時は、2011年11月18日
最初の警告は、やっぱり
宇宙から高速で落下してくる物体です
正体不明の物体、それは
人工衛星でした。真っ黒焦げです
太陽風は、年に数回
地球に到達しますが、大半はオーロラを生じさせるだけです
しかし、強烈な太陽嵐が発生したら
人類の受ける被害は甚大
そしてこの落下物が
太陽活動が「極大期」に入り、活発になっている証拠に
なります
太陽は磁場が変化し
磁場の極性は周期的に反転しており
11年ごとに黒点の活動がピークを迎えます
この極大期に強い太陽風が発生しやすいのです
シュミレーションでは太陽風が、1週間吹き続けました
上層大気に電気がたまり
衛星は危険な状態に、、
荷電粒子が地球を取り囲み、地球全体の大気が
暖められます
それは、低周回軌道上の衛星に影響を与えます
膨張した大気が、衛星の軌道に入り
進路を妨害、そして地球に落下させるのです
太陽の観測は、海洋大気局
NOAAが行っています
この中に宇宙環境センターがあり、1965年から
宇宙の天気に目を光らせています
異常があると、衛星の管理会社や軍に
警報が出されます
警告は、各地の発電所へ、、
すでに、地上では携帯電話が使えなくなります
通常、地球は磁気圏によって
太陽風から守られています
しかし、磁気圏にも限界があります
強い太陽風の直撃を受けると
地球の磁気圏は風下側へ流されます
その為に保護力が低下するのです
太陽活動の極大化により
磁気圏がもろくなっています
そして巨大な黒点が、太陽の表面に出現し
帯電したガス雲を放出します
コロナ質量排出、、
通称 「CME」 です
これこそが最も危険な太陽風です
長くなりましたので
次回へ、、
なんか、2012年の映画はこの太陽嵐が原因?!
11年に1回起きますが
ちょうど、2012~13年の間に起こると言われています
今の政権では、有事の際は安心できません
なんか黒い人が変なことを言っているけれど、、
これが、かの有名な
小沢アレルギーなのね、、
恐ろしやぁ、拒否反応、、
阪神大震災のように遅れそうです
麻生政権が懐かしいぃ
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