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25.12.09

太陽フレア 3

今日は、楽しぃ X'mas!
娘たちは、未だにサンタを信じているので
プレゼントをあげる時は、スリル満点です

またまた、続きです
当局の対応ですが
まず、ガソリンの備蓄状況を調べます
そして市内各地に給水所を設けます
乗り物に閉じ込められた人の救出も重要です
病院も確保
と、ここで発電所の主任が提案
発電所を強制停電させる
被害を防ぐために、、
今回、直撃されたら、送電線網は全滅し
電気が使えなくなり
変電所を建て直すまで、数年かかるかもしれません
なので発電所を止めれば、変電所は守られます
発電所から送られる高電圧の電気は
変電所で電圧を下げられ、家庭に送られます
アメリカ国内にある2000箇所の大型変電所は
太陽風の到来時に電力網の弱点となります
世界中の変電所が同様の脅威に直面します
大型変電所を建てるには時間がかかります
世界でも年間、70~100くらいしか、建設出来ません
被害が甚大なら、全部を建て直すまでに
10年はかかるでしょう
生活に大打撃です
発電所を止めるには、1時間かかるので
早急な決断が求められます
ですが、市長は強制停電を認めてくれません
賭けは出来ないと、、
頭でっかちです
発電所の主任が市長を説得します
今回のCMEの影響は、長期間に及ぶはず
もし、強制停電させた場合
発電機で、72時間対応できます
その間、州兵を配備するよう検討
ブルックリンだけ、という指定も出来そう、、
ですが、市長は発電所の主任に
 「もし、私から連絡がなければ、自己判断して」
と、、
自己判断!!
責任逃れのようです。。\\^^;
前例がないので、致し方ないよぅ
と、ここで政治家が
マスコミに余計な事を言ってしまったため
電力消費量が上がってしまい
発電所は、パンク寸前に、、
どこの世界でもいるのね、、
自分のためにしか動かない政治家、、
そうそう、鳩ぽっぽも辞めないとは
なんて首相でしょう、、
そんな首相要らないのにね
何にしろ、偽装献金をしていることは、分かっているのに、、
と、戻して
ACE衛星が、CMEを感知したデータが
発電所に届き、、その数値
240ナノテスラ
これまでの3倍の威力です
磁場は、南向き。。
太陽の威力を思い知る時がきました
ナノテスラは、磁場の強さを表す単位です
1859年に発生した、史上最強の太陽嵐は
約200ナノテスラと推定されます
今回は、それをしのぐ大きさです
シュミレーションなのでね、、
発電所の主任が、市長の事務所から帰ってきました
 「許可は得てないが、強制停電だ」
一応、従業員は
 「市長の許可なしには、出来ないわ」
  「選択の余地はない」と主任
猛烈な太陽風が送電線網に
障害をもたらす可能性があるので
通信手段は混乱し、時間もないので
ほとんどの発電所では、災害への備えが出来ないでしょう
強制停電は、妥当な手段です
ブルックリンで、明かりが消え出します
真っ暗闇になりました
周囲の町は明るいままです
CMEは到達間近ですが、その衝撃波は、誰にも分かりません
市長が、マスコミの対応に追われます
どこでも、いらないものたちです
「太陽風で送電線が、ショートするのを防ぐため ブルックリン一帯を強制停電させました
 地域を限定したのは、本当に被害が出るのか、不明だからです」
  「一方NYでは、人々が通りに出てオーロラのショーを
   楽しみました」
緑色のオーロラが出ました
通常オーロラは、極の近辺でしか見られません
しかし今回は、赤道まで達し世界各地で、観測されます
恐怖の幕開けです
オーロラは、電気を帯びた無数の粒子が
大気中の酸素や窒素と衝突して生じます
衝突すると、光エネルギーが放出されます
それが、上層大気では赤や緑、下層では青や紫の光となり
数百キロの上空で、光のショーを繰り広げるのです
 「ヨーロッパから、夜空のショーをお届けします」
と、ニュース
マスコミは一斉に、各地のオーロラを撮影
車を止め、歩いている人も脚を止め、空を眺めています
発電所の主任も、オーロラを見ています
ですが、顔は笑っています
従業員が
 「なぜ、笑うの?」
と聞くと
 「よく見ておけ、電気の光とは、しばらくお別れだ」
これは、世界規模の停電と言う最悪のシナリオが
現実となることを意味しています
夜空を彩る美しいオーロラは、この後に続く
悪夢の前兆なのです
送電線がショートし、爆発
電柱が倒れ始めました
太陽風の影響により、地球の磁気圏に強い電流が流れます
これが送電線に流れ込み、変電所をショートさせるのです
ついに世界規模の長期的な停電が始まります
NYは地盤にも問題があります
通常、電気は地盤に吸収されますが
ここでは、跳ね返されます
そのため、エネルギーが地表にたまるのです
衛星からの電波が途絶え、、
テレビ、電話、インターネット、航空機、船舶などの通信網は
全世界で不通となるかもしれません
通信システム故障により、道路は渋滞し
事故を誘発
電車も危険です
電車の信号機が、誤作動を起こし
高い場所にある線路からは、電車が落ちてきます
脱線しました
全世界で停電が発生すれば
間違いなく、多数の犠牲者が出ます
何事もなく、乗り切れる可能性はかなり低いでしょう
数分のうちに、NY中が停電
アメリカ全土が闇に包まれました
地球上から電気が消え、現代社会の営みが停止します
電気が復旧しない状況は、救急隊員にとっても
悪夢でしかありません
 「市民は、ろうそくを使います
 そして、日を消し忘れ、火事を起こしてしまいます」
と消防隊員
現に、2003年の停電では、消防隊の対応が
限界に達しました
 「2日間で、53件の火事がありました
  普段より多い件数です」
悪夢は続きます
NYなどの大都市では、高層ビルの最上階へ行く事が
突然、重大な問題になります
 
 「エレベーターを使わずに何十階も上まで、歩かねばなりません
  病気の人やお年寄りを運ぶのは、困難を極めます」
救急隊は、対応しきれなくなり
時間の経過と共に、被害は悪化していきます
水と食糧が底をつき、悲惨な状況に陥ります
上下水道の処理施設が機能停止に陥ると
飲み水を介して、伝染病が蔓延するかもしれません
現代人の依存する社会システムが破綻し
状況は悪化の一途をたどります
例え、病気に罹って、病院に行ったとしても
病院は、まともに機能していません
腸チフス、コレラ、肝炎、赤痢が、急激に広まるでしょう
政治家は、市長に
 「一緒に軍のヘリで避難しましょう」と言いますが
市長は
 「町を守ると、、」
勿論、政治家はすたこらさっさと、避難です
東海岸や、カリフォルニアなど
各地で変電所の火事が起きています
NY全体が停電になると、病院は発電機を作動させます
しかし、発電機の燃料は3日ほどしかもちません
病院の電力が停止すれば、患者の症状は悪化し
多くの人が命を落とすでしょう
酷な言い方ですが、これが現実です
この太陽風で、200ヶ所以上の変電所が被害を受け
復旧には、2年を要するでしょう
変電設備の価格が高騰するため
貧しい国では、10年かかるかもしれません
 「強烈な太陽風は、いつか到来します
  それは、避けられない事実で、すべては
  我々がこの自然災害に、どう備えるかにかかっています」
Dr.John Foster MIT Haystack Observatory
2ヵ月後、、
 「変電所の建設には、最低1年かかります
  残った変電所は、5箇所
  ヨーロッパ各国、日本、カナダも
  同じ状況です。復旧に1年以上かかる地域も出てくるでしょう」
と、発電所主任の言葉
日本が入っていますが、、
今の政権では、ダメダメなのです
 「強制停電を実施した結果、変電所を守る事が
  出来ましたが、課題は山積みです
  皆で力を合わせて、頑張りましょう
  以上です」
と、市長
発電所の主任を捕まえて
 「あなたに感謝してるわ」

 「世界はこの出来事によって、一時的に大きな
  ダメージを受けます。しかし他の災害と同様
  克服できるでしょう」
Dr. Ron Zwickl NOAA Space Environment Center
移動手段として、馬車を提供しています
過去に逆戻りです
これはSFの世界の話ではありません
猛烈な太陽風は、このように
いつか地球を襲うのです
次に太陽活動が、極大期に入るのは
2011年と予想されています
と、番組は終わります
今の政権では、信用できないので
政府のせいにするのもいいけどね
食品の備蓄、、した方がいいと思います
読んで頂き、ありがとうございます

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お、お、オスプレイ

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