厳つい野郎どもが、動物を助けます
その、、ギャップがおもしろくて、、、
いやはや外見で判断してはいけないと
よく言うけれど、、
アメリカンバイクが似合う、、、バイク野郎
体中刺青、がたいもデカい
こっちに歩いてきたら、ついついよけてしまぅ
そんな奴ら
でも、ボランティアで動物を助けている
ニューヨークにあるチーム
レスキューインクの話が、ナショジオで放送されてます
レスキューインクは
タトゥーショップなどで知り会った、8人
元々個別で動物レスキューをしていたけれど
この度、タッグを組みチームへ
いい体をしていて、、(なんか体ばかり?!)
他で仕事をしながら、空いた時間に
動物レスキュー、、
でもインクに、依頼してくるのは
困っているのに、他で断られた人たち
だから、他で断られた難しい案件が多い
そしてインクらしい型破りな方法で、問題を解決していく
厳つい奴ら
1件目は、せまい檻に数ヶ月?入れられたままの
ピットブルのMix
2件目は、椎間板ヘルニアになった
ダックスフンド
3件目は、過剰飼育が原因で猫が100匹以上の家(180匹いたらしい)
確か、ニューヨークでは5匹までだったはず、、
と1件目の
ピットブルのMix、スパイクは
2歳の♂、元気な盛りに人を噛んだと言う理由で
檻に入れられ、1年間放置、、
だから檻の中は、フンやらいろいろあって
気が立っていた
そこで、去勢がまだだっため
ボランティアでやってくれている獣医に頼んで
手術をして取ってもらい、、、
そこで、なんとBIG ANTが、やっぱり
弾が気になるようで、取られる所を見ると
つらいらしい、、(な、ナィーブッ?!)
それをゴミに捨てようと言うならば、
「黙祷を奉げよう」って、、(可愛い)
でも獣医は、ゴミにぽぃッ
あ”ぁぁぁ
そして、このスパイクを指導する
その辺りのトレーナーに頼むと思いきや
訓練の難しい犬を扱うヘリックの更生施設に
3週間、トレーニングしてみることに、、
そこは、3万坪の広大な土地があり
今まで何百匹の犬を変身させてきた
そして、うまく社会に適用出来ると判断したら
インクのメンバー、Gの家に預けて、様子見
Gは独自で、何匹も犬を更生させてきたし
息子や愛犬、ブルドックのボスがいても
かまわず、預かる
仕事は、造園業でフレックスのため
1日1時間スパイクを訓練していくと、悪い所がわかると言う
そこで、里親に出せるまで更生、、
うまくいったので、里親に出します
2件目のダックスフンド、ブラウニー(6歳)
ダックス特有の椎間板ヘルニアにより
後ろ足が動かず、下のお世話が大変になり
お金も必要になってきた
家族は、安楽死も考えたり
もっとめんどうを見てくれる家族を探そうとも思ったけれど
出来なかった
それでインクに相談
インクのモットーは、虐待者は負け犬
家族を責めたりせず
困っている人の力になりたい
出来ることの手伝いをしたいと言う
そして、犬用車椅子があるので
その車椅子に乗れるよう、後ろ足に筋肉を付けるため
トレーニングをする
そのトレーニングは、医学療養
水の中を歩かせたり
ティタッチ(ホリスティックヒーリング法)を施す
全身刺青男、BATSOがいるのだけど、、
東洋医学を信じている、75歳
もう1人の刺青男(日本の漢字が入っている)
JOHHNY Oは、パーソナルトレーナー
トレーニングで、良くなると信じている
そう、この厳つい奴らたちは
動物専門家や獣医でもないけれど
根性だけはある、、あきらめない、、
特に難しい案件は。
ニューヨークの裏では、ドアを開けたら
銃やいざこざが多数ある地域、、
どんな輩がいるかもわからない家に行って
話を聞くのだから、こういうストリートで
育った奴らが、動物レスキューに動くにはちょうどいいのかも、、
と感心してしまう
そうそう、ブラウニーは見事
車椅子に乗れて、散歩が出来るまでに回復
頼んだ車椅子が来るまで
BIG ANTが試作品を始めて作っていた
仕事は、バイクや車の修理
14歳からバイクの修理を始め、暇があると
動物を助けてきた
なんか、修理と救出
相通ずるものがあると思いません?
だから、BIG ANTに取ったら
動物レスキューは、当たり前のことだったかも、、
そんなBIG ANTにも、Jr.が居て
そのJr. ANTも生まれてからずっと
ナットやボルトを持たせ
BIG ANTの手伝いをしている
その姿は、いいよねぇ
厳ついのに、、愛嬌がある
そして3件目の猫屋敷化した家
今までインクが取り扱った猫の数は、80匹
それを上回る猫の数で、大掛かりに、、
インクを手伝ってくれているボランティア
獣医にも来てもらい
診察、去勢手術、里親に出せるかの選別を
行う
またまた去勢手術で、その場で行っていたけれど
住宅ローンのブローカーをやっている、JOEが
弾を取るところは、やっぱりつらいらしい
厳つい奴らは、何でも見る事が出来るけれど
去勢だけは、、、
何とも、、、手に取ったりしているけれど、、、
「いい奴がやられちまって」
って。。
画面で映していたけれど、やっぱり
2つの弾なんだなぁと、納得してしまう
それ以上に、弾を取られた後の厳つい奴らたちの
反応に、、、ファンになってしまいました
そして、ボランティアを従え
里親探しのイベント開催し、見事解決しましたとさ、、
日本でも、、、いやいや
そんな厳つい奴ら?は、アキバ系やニートに見るけれど
動物レスキューはしないな、、
しない、、、
とってもえらい奴らでした
外見で判断してはダメなのですよ、、(意外にこの外見は好きですが、、)
通常、ニューヨークだと
ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)があるから
そこへ通報だけど、、
そうなると法的処置になったり
1と3の件では、安楽死になったりするから
その前に、こういうチームへ連絡して
ワンクッション置いている、、
ふぅ~日本じゃまだまだだねぇ
やっと囚人たちに、盲導犬の訓練だものね、、
Wanたちを、更生できるようなトレーナーも育成して欲しいぃ~
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