愛子様も無事に登校され、、
皇太子様と愛子様が不憫でならないと思うのは
私だけ、、、
生きていくための基本の動きできるかな
より
最近の小学生は
A、 ナイフが使えない
B、 マッチがすれない
C、 箸を正しく持てない
そういう子供が多いそうだね
PTA や先生達の集まりに行くと
いつもそういう話になるよ
だけど、これはあたりまえのことで
その必要がないからやらない
その結果として出来なくなっているだけの事だ
反対に昔の子供が出来なかった事で
今の子供たちに出来る事もあるよね
さて、何があるかな
そう、たくさん子がピアノを弾ける
テレビゲームがやれる
パソコンが使える
でも 「同じことじゃんか!」 と言う事にはならないんだね
これが。
上記の、A、B、C、は人が生きていくための基本動作だ
柔道の受身や相撲の四股みたいなもので
これが出来なきゃ競技そのものが出来ない
だけど、ピアノやテレビゲームはできなくたって
生きていくうえで別にどうということはない
それで、大人たちが「これでいいのかな」と心配しているわけさ
昔は鉛筆削り器がなんてなかったから
小刀で削るしかなく、みんな使い方が上手になって
小学校5、6年生になると、鳥かごなんかを作ったもんだよ
そういう時に、間違えて自分の指を切ると痛いでしょ
だから相手の痛みもわかるんだ
着火マシンもなかったから、マッチで火をつけるのは
うまいよ
風呂を沸かすのは、子供の役目だったから
火をたくのはプロだ
マッチ1本で絶対に火をつける方法をじぃちゃんは
知っているぞ
枯れた竹を小さく割って表面の皮だけを集めて
細かく裂いて、「たきつけ」にするんだ。一発だよ
こうやって体で覚えたことは生涯忘れないからね
食事の時に、箸を正しく持てないのは、親の責任だ
こんなことを問題にするようでは、話にならないね
じぃちゃんが密かに心配しているのは
今、都会ではオール電化で、火がない
炎のない台所が増えていることだ
子供は炎を知らないで育つから、これはこわいぞ
じぃちゃんには7人の孫がいるけど
東京に住んでいる孫は、マンションの7階で育つんだ
だから、「カ」と「ハエ」を見たことがない
知らないんだ。
小学校に入る前に、じぃちゃんちで生まれて
初めて飛んでいるハエを見て
「あ、セミだ セミだ!」 と1人で大はしゃぎして
「ばーか、ハエだろうが」 と大笑いさ
ハエは、笑い話ですむけど
炎を見て「おッ これはなんだ!」と言うのは、こわいよな
農業では野焼きというのがある
野焼きもなかなか難しい時代になってきたけれど
これをやめるわけにはいかないな
古い枯れ草を燃やして、肥料にして
次の世代の若草が育つんだ
じいちゃんは、野焼きが大好きなんだよ
野焼きを手伝って、火との付き合い方を
体で覚えようぜ。
、、、じぃちゃん、セミは笑えないよ、、
と、私ならひいてしまうよ、、
なんだこの子は、、って、、、
だけど、周りはそんな子供ばかりなんだよ
変な親が、自分の子供はまともだと思って
普通に学校に通わせて
自分が人と違うと感じた時に
思いも寄らない行動に出るんだ
それを、区別しないと
まともな子までが、犯人扱いされてしまうんだ
いつからこんな世の中になったって?
それは、もう私が小さい頃から、、、
いや、生まれる前から、経済成長期にまかせて
人も変わってしまった
と、、先日の愛子様も、気の毒だ
奇声を発したり(週刊誌ネタ)、人とは違う行動をしてしまうのは
その子の心が、自分では管理できないほど
病んでしまっていて
それに気付いてしまった自分、、
皇太子様は気付いていると思うけれど
ちゃんと愛子様のことを思うなら
ちゃんとした施設に通った方がいいと思う
ちゃんと公式発表してね
これ、、今の娘のクラスでもそうだけど
そうやって、勘違いして育ってしまった子は
平気で、人や物を傷つけるようになります
親が子供のしている事を、守ってしまうので
子供は勘違いして、正しいと思ってしまう
正しいと思ってやっていることを、周りは認めてくれない
ジレンマがストレスになり、異様な行動へ、、
愛子様はまだ、8歳
正しい道へ導くのは、親の役目なのに、、、
愛子様は、不憫で仕方がありません
雅子様が悪すぎたのが、今回の件で
わかってしまったので、、
愛子様にとって、いいご決断を、、、
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