よ、読みたいぃぃ
2010.5.15 08:07
「ホントに強いぞ自衛隊!」
■“赤い軍隊”のウソ 多角的に検証
「普天間」をめぐる鳩山政権の迷走ぶりが止まりません。
一国の首相の言葉の軽さもさることながら、日米同盟と沖縄の基地問題、そして自衛隊の
ありようを、これまで真剣な議論も
せずにしてきたツケが一気に噴出してきた様相です。
21世紀の国家像をこのさき再構築するにあたり、「国防」は
絶対に避けては通れない最重要課題です。特に米国が唯一の
超大国でなくなり、東アジアのパワーバランスが支那の
存在抜きには語れなくなっている今はなおさらのことです。
本書は、兵士の数224万人と軍事力でも世界最強とされる
支那軍のウソと真実を、驚きの新証言によって検証しながら、
赤い軍隊とどう向き合えばいいかを多角的に提言しています。
著者は、世界の戦場の最前線で取材を重ねてきた
ジャーナリストと、20年以上にわたって支那人民解放軍の高官と交流しながら
ウオッチしてきた軍事評論家。
開催中の上海万博の“パクリ騒動”でも、いいかげんなお国柄を露見させた
支那ですが、軍隊も組織は巨大ながら、実は、
内情はほころびも弱点もある“張子の虎”ならぬ“張子の龍”だったのです。大
変貌を遂げる社会のひずみは軍隊の
内部にも侵食している実態が明らかにされています。
建国60周年の大パレードで話題になったミニスカ女兵士の
正体は女子大生…北チョンと支那が「血の盟友」なんて
まやかしです。
官製データを鵜呑(うの)みにし幻影に脅威を抱いていても問題解決になりません。
自衛隊が「使える軍隊」として変わろうとしている今こそ必読の一冊です。
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