OIE(国際獣疫事務局)が「非清浄国」と認定しました
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/395900/
さささ、黒い党の思いのままですよ~
日本の畜産業は、もうある意味終わったね
修復に10年以上はかかるのに、、
宮崎県で発生した口蹄疫の影響で、海外でも人気が高まっている
国産高級ブランド牛肉の輸出が、ほぼ全面的にストップしている。
国際機関である「国際獣疫事務局(OIE)」から、家畜伝染病が
発生した「非清浄国」に認定されたためだ。清浄国への復帰の条件は厳しく、再開の見通しは立っていない。昨年の輸出量が
倍増するなど、政府の輸出支援を受けた販路開拓がようやく実を
結び始めたところだけに、関係者は「これまでの努力が水の泡に
なりかねない」(商社の畜産担当)と危機感を募らせている。
政府は、口蹄疫の感染疑い例が出た4月20日に自主的な輸出の一時全面停止を決め、その後、個別協議で香港とマカオについては取引が再開された。だが、「清浄国」であることを取引条件とする主要輸出先のベトナム、米国、シンガポール、マレーシア、
カナダ、アラブ首長国連邦との取引は停止したままだ。
政府は、農林水産業の活性化と競争力強化を狙い、高品質な国産品の輸出額を平成25年までに1兆円に引き上げる目標を掲げ、牛肉の輸出を支援。輸出量は平成18年の74トンから年々増え、21年には約8倍の565トンに拡大。輸出金額では37億7300万円になった。このうち、取引が停止している主要6カ国の合計は、輸出額の約8割を占める。
海外でも「KOBE BEEF(神戸牛)」「MATUZAKA
BEEF(松阪牛)」などが高級ブランド牛として知られ、脂身である「サシ」の多い和牛の評価は高まっていた。
今年1~3月の輸出も前年同期比3倍超と好調に推移していただけに、日本食肉輸出入協会の岩間達夫専務理事は
「(海外事業を)柱に育てようとしていた業者は大きなショックを
受けている」と話す。
清浄国への復帰には、ワクチンを接種した家畜すべての
殺処分終了後3カ月間病気の発生がないことが最低条件だ。
仮に清浄国復帰の条件を満たしても、政府が輸出再開に向けて各国と個別に同意を取り付ける作業が残っている。しかも、
米国やカナダなどは自国の畜産圏を守るため、復帰後も
しばらく日本の衛生対策を見守る可能性が高く、一筋縄では
いかない。
現時点では、ワクチン接種した家畜の殺処分時期も未定。
��6日までにワクチン接種を終えた牛・豚で約12万頭にも
および、埋却処分には相当の時間を要することになりそうだ。
12年に口蹄疫が発生して防疫対策にワクチンを使用した
南チョンのケースでは清浄国に復帰するまでに約1年半もかかった。日本でも輸出停止が長期化する公算が大きく、せっかく
切り開いた販路や評判が失われる懸念がある。
宮崎県の初動が悪いと言われるけれど
国は知っていたのに動かなかったからね
今の政権が悪いよね
日本の畜産農家、食肉業者は、政府を訴えるべきだよね
処分するにもお金がかかるしね
ワクチンは、所詮ワクチンだしね、、
そしてまた何年後かに、口蹄疫流行ります
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