生息地を保護区に指定したそうな
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110302/kng11030209340000-n1.htm
里親も募集してます
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/envi/environ/topics/ki-20114926.html
なりたいけれど、他の市じゃ駄目らしい
2011.3.2 09:31 (1/2ページ)
存続が危機的な状況にある野生メダカを守ろうと、
神奈川県小田原市は1日、メダカの生息地を
保護区に指定した。メダカは国や県の
レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている。
同市は県内では唯一の生息地で、童謡
「めだかの学校」の舞台にもなっている。市は
保護区の指定で、乱獲や外来種放流などを
防ぐとともに、保護意識の向上を期待している。
保護区指定されたのは、酒匂川沿いにある
市有地の水路約820メートルの区間。
小田原固有の、背中に黒いすじの入った
野生メダカが生息している。市民団体や
行政が連携して田んぼの生態系に近い状態を
再現した「ビオトープ」が設けられている。
市は地域固有の遺伝子を持ったメダカを
保護しようと、平成13年、「市の魚」に指定した。
��1年度には名称を「小田原メダカ」から
「酒匂川水系のメダカ」と変更。掲示板を
設置して保護を呼びかけたが、愛好家が
無断で水路からメダカを持ち去る例があるほか
外来種の放流行為による遺伝子の交雑も懸念される。
指定には、こうした心ない行為を抑止する狙いもある。
保護区近くでの道路建設がきっかけとなり、
市は県や住民、専門家らによる協議会を
設置し環境保全に取り組んでいる。11年度から
始めた市民の里親制度「メダカのお父さん
お母さん制度」には、延べ1330世帯が参加したという。
こうした取り組みにもかかわらず、市によると
野生に生息している数の調査は難しく、
客観的データはほとんどないという。
市環境保護課は「近年の個体数はほぼ
横ばい状態と認識している。保護区指定は
減らさないことや、意識向上が目的」と話している。
地元でメダカの観察会などを行う市民団体
「酒匂川水系のメダカと生息地を守る会」の
高橋由季代表(37)は「道路建設をきっかけに
始めた保護活動。今後も行政と協力して
続けていきたい」と話した。
増やすなら協力するのに・・・
なぁんて、数もまだまだだろうから
今後に期待です
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