AdSense他

10.10.11

漂流物 1



民主よりいいのでは?


【10月8日 AFP】

東北地方太平洋沖地震による
津波で発生した漂流物が集まる太平洋の海域を
ヨットでまわる調査航海を、米国の環境活動家たちが
企画している。
 主催するのは米カリフォルニア(California)州を
拠点とするふたつのNPO、「ファイブ・ジャイルズ・
インスティチュート(5 Gyres Institute)」と
「アルガリータ・マリーン・リサーチ(Algalita Marine
Research)」で、どちらもプラスチックによる
海洋汚染の調査・啓蒙活動を行っている団体。
 調査航海のリーダー、マーカス・エリクセン
��Marcus Eriksen)氏は「津波によってライターや瓶、
キャップや玩具など様々なプラスチック製品が
流されているのと同じ海流に乗って航海する」
と説明している。
 5日の発表によると、2か月間の航海を2回に
分けて行う。使用する船は、長距離レース用ヨットを
引退した全長22メートルのスループ型帆船
「シー・ドラゴン(Sea Dragon)」号で、1回につき
9人が募集される。参加者は船の運航と
日本沿岸から津波に乗ってきた漂流物の
実態調査を手伝うことに同意する必要がある。
 1回目の航海は2012年5月1日にマーシャル諸島を
出発し、「太平洋ごみベルト(Great Pacific
Garbage Patch)」と呼ばれている北太平洋環流
��North Pacific Gyre)の中でも、これまで
プラスチック汚染に関する調査がほとんど
行われたことのない西部海域を目指す。
 2回目の航海は日本から東に向かい、
「日本津波デブリ海域(Japan tsunami debris field)」と
呼ばれている海洋漂着物が集まる環流の
海域を横切ってハワイ(Hawaii)に行く。
参加費用は1回目が1万3500ドル(約104万円)、
第2回目が1万5500ドル(約119万円)。
 主催者側は「(津波で生まれた)プラスチックごみが
環流に乗ってどのくらい速く移動しているか、
それがどのくらいの速さ、あるいは遅さで
分解されているのか、海洋生物がどの程度の
速さで付着しているのか、侵入生物種は
プラスチックに付着しているのかなど、
研究者にとって大きな関心事を調査する」と述べている。
(c)AFP
海洋の汚染度と、日本では公表されない
魚の放射性物質の濃度を調査して
発表して欲しいね
魚、海藻類など、日本は一切
情報を出していないので、まぁ
予想はつくかもしれないけれど
最初の頃は出していたのだけどね
結果が楽しみです

0 件のコメント:

お、お、オスプレイ

 Environment:2016年12月20日 16時12分の記事  やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...