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28.10.11
ジャワサイ
残念です
【10月27日 AFP】
世界自然保護基金(World Wildlife Fund、WWF)と国際サイ財団
��International Rhino Foundation)は25日、絶滅危惧種のジャワサイがベトナムでは
絶滅したと発表した。
南部のカットティエン国立公園(Cat Tien
National Park)で2009年と2010年に行われた
ジャワサイのふんの調査で、ふんがすべて
1頭のものであることが分かっていたが、
昨年4月に同公園で死骸で見つかった
ジャワサイがその最後の1頭であったことが
このほど確認されたという。
WWFは、死骸の足には銃で撃たれた傷があり、
角は切り取られていたことから、密漁者に
殺されたと見ている。そのため「公園側の
保護の不徹底が絶滅の究極的な原因」だと
述べるとともに、野生生物取引のための
密猟はベトナムのほかの希少動物の
将来をも脅かしていると警告した。
WWFで東南アジア・メコン川流域の
大メコン圏(Greater Mekong)の種の
調査を担当するニック・コックス(Nick Cox)氏は、
ベトナム・ハノイ(Hanoi)で開いた会見で、
「ベトナムのジャワサイの悲劇は希少種の
絶滅危機の悲しい象徴だ」と述べた。
■サイは南アフリカでも激減
ジャワサイはアジア大陸では絶滅したと
長らく信じられてきたが、1988年に
カットティエン国立公園で1頭が捕獲されたのを
機に、小さな群れが発見された。同公園は
ベトナムで唯一のジャワサイの生息地だった。
ジャワサイはアフリカやインドやネパールに
生息する種よりもやや小さい。WWFによると、
アジアでは伝統的な薬としてのサイの角の需要が
年々増え続けており、1キロ当たり最大
10万ドル(約760万円)で取引されている。
ベトナムでは、サイの角はがんを完治させると
広く信じられているという。コックス氏は
「サイの角には薬効などない。人間の爪と
同じ物質で出来ているのに、わざわざ多額の
お金を支払うなんて信じられない」と話した。
ジャワサイは、インドネシアの小さな国立公園に
生息する50頭を残すのみとなった。WWFは
「インドネシアの個体群を保護し、増やすことが、
最優先課題だ」と強調した。
なお、ベトナム政府は前月、サイの密猟件数が
急増している南アフリカ政府と、対策について
協議した。南アフリカでは、密漁者に殺された
サイの数は2007年には13頭だったが、
昨年は333頭と激増。今年は既に300頭を越えている。
(c)AFP
これで、ジャワ島にいる個体数だけに
なってしまいました
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