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18.11.11
Jupiter 2
【11月17日 AFP】
謎多き木星の衛星エウロパ(Europa)の
地下に、北米の五大湖と同じくらいの大きさの地底湖が
存在する可能性を指摘した論文が、16日の
英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。
米航空宇宙局(NASA)の木星探査機ガリレオ(Galileo)が
1995~2003年に送ってきた画像からは、この氷に覆われた
光り輝く衛星の表面に、亀裂やねじ曲げられた形跡などが
あることが分かった。なぜ、太陽光がほとんど届かない
この星に、このような奇妙な地形が生まれたのか。
米テキサス大学オースティン校(University of Texas
at Austin)の地球物理学者、ブリトニー・シュミット(Britney
Schmidt)氏率いる研究チームは、地球上でも見られる
プロセスに答えがあると考えている。それは、海に浮かぶ
氷棚の真下と火山を覆う氷河の下では、氷と温かな水煙が
相互作用し「カオス地形」が生まれる、というものだ。
チームが作成したモデルによれば、エウロパの氷殻の
厚さは約10キロで、氷殻内に水をたたえた巨大なくぼみが
存在していると考えられる。氷殻の表面から3キロ下
という浅い場所にある地底湖からは、温かい水が水煙の
ように湧き上がり、表面の氷をもろくする。最終的に
氷が割れて崩壊するという。
■生命誕生は可能?
この氷の崩壊現象は、生命の誕生の可能性を高める
かもしれない。崩壊する際、地底湖と氷の表面の間で
エネルギーと栄養物がやり取りされるからだ。
シュミット氏は、「氷殻が厚いことは、生命誕生の点では
悪条件と考えられてきた。氷の表面が氷の下の海水と
接触しないためだ。だが今回、氷殻が厚くても海水と
活発に混ざり合うことが可能だという証拠が得られた」と
指摘し、こう続けた。「エウロパとその海は、今まで
考えられていた以上に、生命の誕生に適した
場所かもしれない」
(c)AFP
アメリカは公式で、宇宙人との接触は
なかったと発表してましたよね、、
期待するとあれですが
いないと仮定してもおもしろいから
話は尽きませんね
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