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13.5.12

穀菜人

「マクロビ」や「マクロ」、「マクロバイオティック」という言葉を聞いたことが
ありますか?雑誌にも取り上げられているらしい
マクロビオティックと称されるこれらの言葉の意味は、食生活法、食事療法の一種で
それらを実践している人を、マクロビアン、穀菜人(こくさいじん)と言います。

こういうのを書くとスピリチュアル系に入るらしい・・
いまいちわからんが(♢‗♢?)




食生活法には、穀物や野菜中心の食生活や、自然食、玄米菜食の人など
かなり限定されますが、思想的な起源は、食育で有名な明治時代の薬剤監であり
医者でもあった、石塚左玄です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%A1%9A%E5%B7%A6%E7%8E%84
それは、玄米を主食、野菜や漬物、乾物などを副食、独自の陰陽論を元に食材や
調理法のバランスを考えてます。
 陰陽論はミネラルのナトリウム(塩分)とカリウムに注目し、そのバランスが崩れすぎれば
病気になるとしていたので、用いています。その他に、人類穀食動物論として
人の歯は、穀物を噛む臼歯20本、菜類を噛みきる門歯8本、肉を噛む犬歯4本なので、
惣一じぃちゃんでも触れていた http://yukisakura.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05
人類は穀食動物とし、穀類を薦めていたり、身土不士、住んでいる地域の自然環境に
適しているものを食す。身土不士 http://yukisakura.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18-6
主産物を主食、副産物を副食にすることで、身も心も環境や自然に適応するとしています。
そして、一物全体として1つの食品を丸ごと食べることで、陰陽のバランスを保つということで
白米より、玄米を主食としています。現代人は、白米が多いですが、丸ごと1つを
食べるということなので、やっぱり玄米を薦めるのでしょうね。白米で慣れている人が
いきなり玄米で、となると炊き方も変わり苦手な人もいるかもしれませんが、
明治時代から言われているので、それなりの歴史があると思われます。
全部、玄米にすると抵抗のある方は、少しずつ混ぜるのも手です。試してみてください。
我が家ではたまに、玄米を炒ります。すると炊き上がりのご飯の香りもいいですよ
作って、食べて、体の反応、気持ちを聞いてみるのもまた楽しいと思います。
料理のバリエーションも増えるでしょう。
 人類穀食動物論では、人の歯の成り立ちがそうなっている中で、食事の摂り方も
決まってきます。臼歯が20本もあるので、穀類を中心に、門歯が8本なので野菜を
副食に、犬歯は4本なので野菜の量より、肉は少なめで摂るような食生活法になります。
現代人は肉が多く、野菜不足な人が多いので、ここらで野菜中心に変えてみるのも
いいかもしれません。
そして、穀類より小麦粉を摂る人も多いので、パスタやパンを穀類よりどうしても
摂ってしまっているので、穀類を食べた方がいいと言うことは頷けるかと思います。
明治時代と言えば、文明開化で外国からそれこそ今まで日本になかった食べ物が
わんさか入ってきた時代に、医者である石塚氏が説いているのも頷けます。
昔から日本人が食べているものと、他国の風土にあったものを食べて
病気になった人が多かったのでしょうかね?
新しいものに飛びつく人々に警告を与えている感じにも聞こえます。
歴史もあり、実践している人もいるので食生活法として、定着しているのは言うまでも
ありません。雑誌などでも取り上げられているほど、はまっている人たちがいます。
 マクロビオテックは、マクロ+ビオティックとの合成語で、語源は古代ギリシャ語
「マクロビオス」で、「健康による長寿」「偉大な生命」などといった意味です。
その後18世紀に、ドイツのクリストフ・ヴィルヘルム・フーフェラントが長寿法という
意味合いで使いはじめたので、長寿法という言葉としても、定着してます。
マクロビオティックを摂りいれている人は、意思が強い方かもしれませんね。
そうなると思想的要素もあり、また健康であり続けたいと願う人の
サプリメントに頼らない最後の砦かもしれません。
サンプルで採用されなかったので、こちらに書きました
すでに、穀菜人ですが
極めます?
腹七分目も忘れずに。
昔は腹八分目だけど、カロリーが多い現代では六文目でもいいので
間をとってみました。

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お、お、オスプレイ

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