AdSense他
16.5.12
糖分
散々、糖分に頼っていたのにね・・
歴史の中で1番糖分を取っている
国だと思う
【5月16日 AFP】糖分を取り過ぎると頭が悪くなるかもしれないことを示す
実験結果が、15日の米専門誌「生理学ジャーナル(Journal of Physiology)」に
掲載された。
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(University of California Los Angeles、
UCLA)の研究チームはラットを2つのグループに分け、まず複雑な迷路を使った
5日間の訓練を行わせた。
次に、両グループには加工食品によく使われる高フルクトースコーンシロップ
��異性化糖)を、飲み水の代わりとして与え始めた。うち1つのグループにだけ、
脳を活性化するオメガ3脂肪酸を含むアマニ(亜麻仁)油とドコサヘキサエン酸
��DHA)も同時に与えた。
6週間後、両グループのラットを迷路に入れて観察したところ、DHAを
与えられなかったラットの動きは鈍く、脳のシナプス活性は減少していたという。
また、ラットの脳をさらに詳しく調べたところ、DHA補給をしなかったラットは血糖値を
コントロールし脳機能を統制するインスリンへの耐性を発達させていたことも明らかと
なった。
UCLA医学部のフェルナンド・ゴメスピニージャ(Fernando Gomez-Pinilla)教授
��神経外科学)は、「インスリンは血液脳関門を通過できるので、ニューロンを刺激して
学習の阻害や物忘れの原因となる反応を引き起こしているのかもしれない」と説明する。
思考や感情を処理するには脳細胞が糖分を使用・蓄積することが必要で、
インスリンにはこれをコントロールする働きがあるが、フルクトース(果糖)の取り過ぎは
この作用に影響を与える可能性があるということだ。
「インスリンは体内の血糖値をコントロールするために重要だが、脳内では記憶や
学習を阻害する別の働きをしているのかもしれない。われわれの研究で、高フルクトース食は
体だけでなく脳にとっても有害だということが示された。これは新しい発見だ。」と
ゴメスピニージャ教授。「この発見は、食習慣が思考に影響を与える事実を示している。
高フルクトース食を長期にわたって食べ続けると、脳の学習能力や情報記憶能力を
変化させてしまうが、オメガ3脂肪酸を食事に加えることにより、ダメージを最小限に
留める助けとなる」
高フルクトースコーンシロップは炭酸飲料、調味料、アップルソース、離乳食などの
加工食品によく使われている。
(c)AFP
摂り過ぎにはご注意を
登録:
コメントの投稿 (Atom)
お、お、オスプレイ
Environment:2016年12月20日 16時12分の記事 やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...
-
Life:2016年1月8日 15時41分の記事 島根のいじめ対策は前向きなのに ここの高校は、というか会津の大人がダメらしい ということで、また削除されたのでアップしました 今年もよろしくお願いします 犯人が捕まらないといえば、会津高校のいじめもひどいね http://ww...
-
解散して、ボランティア活動をするそうな http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110418-OYT1T00295.htm 茨城県大洗町を拠点に活動していた暴走族の解散式が17日 水戸署で行われた。今後、津波で大きな被害を受けた同町の復興...
0 件のコメント:
コメントを投稿