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24.5.12

Frog 



【5月21日 AFP】マレーシア・サラワク大学(Universiti Malaysia Sarawak)の
インドラネイル・ダス(Indraneil Das)氏は18日、ボルネオ(Borneo)島(インドネシア名
カリマンタン島)で少なくとも1種の新種のカエルを発見したと発表した。この体長
4~5センチほどしかない茶色のカエルは、特徴的な高い鳴き声を発するという。
 これまでにも新種の両生類を多数発見しているダス氏は、ボルネオの豊かな
生物多様性を示す発見だと述べている。
 ダス氏の調査チームは2010年9月、サラワク(Sarawak)州にあるSingai山の
熱帯雨林を調査中、この新種のカエルを発見。その後、近くのクバ国立公園
��Kubah National Park)でも同種のカエルを発見したという。
 ダス氏はAFPの取材に、「聞いたことのない鳴き声が聞こえた。カエルは
積もった落ち葉の下で鳴いていた。今まで誰にも発見されなかったのは恐らく
そのためだろう」と語った。「とても特徴的な鳴き声だ。かん高く、大きい声で繰り返し鳴く」
 調査チームは他にも数種の未確認とみられるカエルを発見しており、新種か
どうかの確認が現在行われているという。新種の判定には長い時間がかかるが、
今回の発見の論文審査もこれからだと述べるダス氏は、新発見を公表することで
ボルネオの驚くべき豊かな生物多様性に注目を集め、伐採などの開発によって
脅かされている熱帯雨林の保護へつなげたいと願っている。
 ダス氏は前年にも、約90年前にボルネオのジャングルで目撃されたのを最後に
生息が確認されていなかった脚の細長い希少ヒキガエル「サンバス・ストリーム・
トード(Sambas Stream Toad、別名ボルネオ・レインボー・トード、Borneo Rainbow
Toad)」を再発見し、大きく報じられた。この希少ヒキガエルは米自然保護団体
コンサベーション・インターナショナル(Conservation International)などが指定する、
世界で最も生息情報が求められるカエル10種のうちの1種とされていた。
 ダス氏はまた、アジア最小の豆粒サイズのカエルをクバ国立公園で発見している。
(c)AFP
これからなのね。調査・・・
カエルは小さいからすぐ交配してしまう
結果はいつ頃わかるかしらん

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お、お、オスプレイ

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