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8.5.12

Dog 



やっとこさ、バグダッドの犬を見たので
記事は古いのですが・・・



【3月12日 AFP】イラク戦争開戦後に米陸軍兵士の自殺者数が80%増加したとの
米軍医らの報告が、8日の英医学誌「インジュリー・プリベンション(Injury Prevention)」に発表された。
 これによると米陸軍兵士の自殺者数は1977年~2003年、緩やかな減少傾向にあり、
民間人の自殺率より大幅に低かった。だが、米軍のイラク進攻から1年が過ぎた04年から
増加に転じ、08年には140人が自殺を図った。これは人年単位で04年比80%の増加で、
一般社会よりもはるかに高い増加率という。
 報告書は、「米陸軍の過去30年の記録上で前代未聞の増加率だ。08年に起きた
自殺のうち30%は、03年以降の進攻以降のイラクにおける作戦、およびアフガニスタンで
続く軍事作戦などと関連している可能性がある」と指摘している。
 自殺者の大半は階級の低い若い白人男性で、うつ病その他の精神疾患の既往歴の
ある人が多かった。自殺者数の増加にともなって精神的な不調を訴えて診察を受けたり
入院する例も増え、03年比で約2倍になったという。現役兵士の5人に1人が精神疾患で
外来診察を受けたことになり、「公衆衛生上の問題が広がっている恐れがある」と
報告書は警告した。
 また、08年における自殺の3分の1は未配属部隊で発生しており、戦闘経験のない
若い兵士が抱えるストレス対策としてカウンセリングを行う必要があると指摘している。
(c)AFP
アニマルプラネットでやってましたが・・
と、その前に里親になった人にいろいろやってあげちゃう、わんちゃん改造計画を
見ていて(それはおいおい)、その中でイラクから気に入った犬を連れて帰ってくるのを
やっていた
最初、すごいなぁ~と思っていたけど、かなり事態は深刻でしたね
この記事でもあるように、帰還兵や駐留中の兵士の精神状態に問題もあり
イラク駐留中に、野良犬が多いので基地に懐いてしまう
そんな野良犬を飼うのですが、もちろん規則違反になるので隠れて飼ったりして
それをよく思っていない兵士が上官に報告して、兵士を辞めたり・・・
番組の中で、実際すぐそばで爆発がある中、毎日仲間が亡くなる中
気持ちが安らげる相手、それが犬たちでした
また、イラクの人も犬に対して扱いが酷く、平気で耳を切ってしまい(断耳)
理由を聞くと、強く俊敏な犬にするためと答えたので、それを聞いた時に米兵は
お前の耳も切って、俊敏にしてやろうか
と、すごく腹が立ったらしい。イラクではまかり通っているらしい
戦場では、子犬もわんさか生まれ、野良犬なので数は多い
その中で番組に出ていた犬の名前はナブズ。
その両耳を切られて、人間不信になると思いきや基地の人たちに
懐いてしまい、駐留中は世話をしていたそうな
ある時作戦が終わり、戻ってくるとナブスの胸から血が出ていて・・・
イラクの人がどうやら、ドライバーで胸を刺し、足も傷だらけで
横たわっていました。すぐに応急処置をして、手当てをしましたが
もう駄目だろうと隊員たちは思っていたけど、持ちこたえ元気になりました。
だけど作戦が終わり、また別の場所へ移動することになり、南へ110キロ先なので
連れて行くことも出来ず、その場を離れてしまいます。
ところが、48時間後その部隊の前に、ナブスがいて隊員たちは驚き
すぐに、またそこに犬小屋を作ってあげ、世話をすることに
もうすでに隊員たちからナブズを奪うこともできませんでした
足からは出血していて、頭には噛み傷も、その場所へ来る間に野犬に襲われ
��野犬の群れが多いらしい)その道のりを考えたら、感動し大喜びし
その間にも、兵士たちの心は癒されました。そして士気も上がり・・
そうして作戦も終わり、帰国になった時にどうしても、アメリカに
連れて帰りたくなり、というかそこにはもう置いておけず、またアメリカで
芝生の上を走らせて、遊ばせたいという思いも強くなり
イラクじゃ、乾燥地帯で砂漠が多いしね・・
そこで、どうにか帰国できないかと、策を練り、募金を集め
2ヵ月後、アメリカへ・・・
そこで、わんちゃん改造計画にも出ていた愛護協会が
手を貸すのですが、予想以上に困難を極めました
戦場まで行くルートは危険なので、アメリカの警備会社に頼み
そこがまたいい仕事をしてくれて、イラクからイギリスのアムステルダムへ
移動し、そこからワシントンDCへ
移動時間は24時間くらいです。それから、帰還兵がどうしても連れて帰りたい
犬を引き取って、アメリカで世話をしています。
アメリカに犬や猫を運びたがっている人は、始めて連れて帰ろうと
企画している時から、10人以上はいました。すでにその愛護協会が
運んでいる犬の数は200匹近く
ある女性兵士で、イラク駐留中兵士の精神状態を看るためイラクへ
行ったのですが、重病な兵士を看ている時に自分も心が折れそうに
なり、落ち込んでいたところに子犬がいて、遊んでいるうちに
心が安らいだので、その子犬をセラピードックとしてそこで
育ててました。基地での動物飼いは禁止です。
安全第一に兵士が過ごせるようできた規則なので
犬を飼ってはいけないと、見つかれば上官からは射殺命令まで
出てしまいます。
と、ある兵士が作戦中、家の中で物音がするから調べていたら
犬がいました。なので部隊長にどうしたらいいか聞いたら、
殺せと言われたのを、聞き間違い連れて帰ってきて保護してしまったのが
始まりだったとか・・
その後、重病患者も良くなり、自分も救われたその犬は
もちろん一緒に帰国して、世話をしています。
反対していた兵士もいるので、そういう人たちは帰国しますが
犬も一緒に連れて帰ってきた兵士たちは、任務が終わると
家にその苦楽を共にした相棒的、犬がいるので
もう仲間として、一緒にいられるので心も落ち着くらしい
すぐそばで人が死んでいく中、代わりに助けたと思う
満足感に浸れるのではないかと、心理用語でなんかありましたよね
でも、連れて帰ってきた犬がみんなが全部臨機応変に
過ごしているわけでもなく、ある犬は海の音を嫌ったりしてます
その犬は、海を知らないから波の音に慣れないみたいで・・・
移動距離も多いいし、無理をさせてしまうのもと思ってしまいますが
ある兵士は、帰国して休みは1日中寝ているだけでしたが
一緒に帰ってきた犬が、朝起こしてくれるので
イラクにいた時みたいに、一緒にジョギングをしているそうな
とその兵士の母親は満足そう
やっぱり、犬には何かありますよね。ほら、英語読みでも
Dogを反対から読むと、Godですからね・・
まぁ、久しぶりにそれが書きたかったのもありますが、上記の記事のように
自殺者が出るのなら、犬の効用も認めて基地での世話も許可する
方向の方がいいのでは?と思うけどね
もちろん現場は危険も多いだろう、兵士たちもそんなことは
重々承知のうえだしね。
犬は耳がいいので物音に反応するから、作戦中助かるとか
さらにセラピーを兼ねているなら、尚更ね
K-9で散々犬をもてはやしてきた国なのに、どうして軍は
と疑問符
軍もこの番組を知っているだろうに、見てみぬふり?
もうイラクからは撤退だけど、人に懐いた犬と懐かなかった
犬の違いも考えさせられました

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お、お、オスプレイ

 Environment:2016年12月20日 16時12分の記事  やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...