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3.6.12
金星
楽しみだけど
天気がね
【6月1日 AFP】今月5~6日、金星が地球と太陽の間を通過する「日面通過」を
世界各地で観測することができる。次回は105年後という非常に珍しい天文現象だ。
燃え盛る太陽面を小さな黒点と化した金星が約6時間半かけて横切る様子は、
望遠鏡で観測可能。当日の天候にもよるが、北中米~南米北部では5日午後遅くから
日没にかけて日面通過が始まる。
東アジアと西太平洋地域では、通過の全過程を見られる。欧州、中東、南アジアでは
6日夜明けごろに通過の終盤を目撃できる。
■100年以上の間を置き2回ずつ、不思議な発生メカニズム
過去に観測記録が残っている金星の日面通過は6回のみ。17世紀にドイツ人
数学者ヨハネス・ケプラー(Johannes Kepler)がこの天文現象を予測するまで、
いつ、どこを見たら観測できるのか誰も知らず、また観測に必要なレンズも発明されていなかった。
実に不思議なことに、金星の日面通過は必ず6月か12月のいずれかに起きる。
一度起きると続けて8年後の同じ月にまた発生するが、その次の日面通過までは
気が遠くなるほどの長い年月を待たなければならない。
6月の日面通過が2回続いた後、105年後に12月の月面通過が2回続く。
そこから121年6か月後にまた、6月の日面通過が起きる。
前回の日面通過は2004年6月に観測された。その前は1882年12月。つまり、今回の6月の日面通過を見逃してしまうと、次に観測できるチャンスは2117年12月と2125年12月まで来ない。
■金星大気や系外惑星の発見にも期待
天文学者らは日面通過の観測を通じ、厚い雲で覆われた金星の大気をめぐる
新たな発見ができるのではないかと期待している。また、太陽光の大気差(屈折現象)の
測定を通じて、遠い星を周回する惑星の発見技術を向上することも目指している。
中でも最も成果が高いと期待される試みの1つに、宇宙望遠鏡や金星探査機
ビーナスエクスプレス(Venus Express)などの探査機からの観測結果と、地上の
望遠鏡による観測結果とを比較する計画がある。仏パリ天文台(Paris Observatory)
宇宙物理研究部門(LESIA)のトマ・ウィドマン(Thomas Widemann)氏は、
「異なる角度からの測定結果を使えば、太陽系外惑星の分析方法を調整できる」と説明している。(c)AFP/Laurent Banguet and Richard Ingham
主人に見ようよ~と言っていたら
金星、ちっさいいんだろ?
だって、、
でも、今見ないと105年後らしいよ~
・・・見るかッ
この間みたいに微妙な曇りならいいですけどね
メガネ、探さなくては・・・!?
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