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9.7.12

相模湾沿岸

津波訓練をしたそうな
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1207080007/



津波からの避難方法を住民や海水浴客を交えて探る動きが県内で本格化している。7日、
相模湾の沿岸各地で実践的な避難訓練が行われ、「本番」を念頭に課題を検証。約2万2千人が
参加した藤沢市では、避難場所や経路の安全性などに対する不安の声が相次いだ。限られた
時間の中、いかに高い場所を目指すか。東日本大震災の教訓を生かす「自助」や「共助」の
模索が広がり始めた。
■「10分以内」で
 「海岸付近の方は高台に避難してください」。午前9時、藤沢市の片瀬西浜海水浴場。
大津波警報を知らせる放送が繰り返され、親子連れや波乗り中のサーファーらが一斉に
陸へと引き揚げた。第1波到達までの10分間で、住民や海水浴客がどこに逃げるかを
それぞれ考え、実践した。
 同海水浴場近くに今月完成した津波避難タワーは約100人が収容可能だが、7~8分で
「満員」に。周辺には逃げ込めない人の姿があった。娘とサーフィンに訪れた東京都世田谷区の
男性(36)は「あらかじめ別の避難先を確認しておかなければ」。
 波打ち際では、ライフセーバーが赤い旗を振って危険を知らせたが、水難救助ボランティアの
服部一正さん(51)=藤沢市=は「防災無線は風向きによって聞こえない。視覚的な
伝達手段をもっと強化すべき」と実感した。
■川遡上も警戒
 藤沢市沿岸は海抜2~3メートルの低地が多い。市が指定した津波避難ビルは
��85カ所と県内最多だが、海沿いに立地するマンションも少なくない。
 内陸へ向かうとむしろ、最大10メートル級が想定される津波高を超える高台や
高い建物はほとんどない“空白地”が広がる。
 海岸から約200メートルの市立鵠南小学校には、100人を超える住民が逃げ込んだ。
親子4人で参加した女性(31)もその1人だが、自宅は同校より内陸にある。「海に向かって
逃げるのは怖い」と気付いた。女性(51)も「小学校も安全か分からない。別の避難場所を
探したいが、短時間で着く建物がない」と戸惑っていた。
 津波の河川遡上(そじょう)に対する不安の声も上がり、境川近くを歩いて逃げた住民は
「5分で橋を渡らないと危ない」と、すぐに避難を始めることの大切さをかみしめた。
■高校生ら参加
 この日は小田原、逗子両市でも訓練が行われた。
 海抜10メートル以下の沿岸部を対象とした小田原市では、住民や市職員ら
約3300人が参加。防災無線で高台への避難を呼び掛けた。
 一時避難施設のレジャー施設「小田原コロナワールド」の大型駐車場には
周辺住民が集まり、自治会単位で経路の状況や所要時間などを確認。県立西湘高校では、
生徒も加わり、校舎3階への誘導や炊き出し訓練などを実施した。
 逗子市は県と合同の訓練で、海水浴客や住民ら約1200人が津波避難マップを手に
高台に向かった。同行した黒岩祐治知事は「各機関と連携し、被害を最小限に食い止める
取り組みを進めていきたい」と対策強化に意欲を示した。 
あの避難場所で100人乗れるとは思えませんが、、(゜゜;
それに夏場じゃ、100人はどう見ても少ないよね
10分以内って、もっとだよね。気付いたら逃げないと・・
そうそう多賀城って、まぁ
宮城県の多賀市にあるのだけど
そこから海岸まで最短約2、5kmくらい
多賀市内の建物でも1F部分はまるまる津波の高さは
あったので、とそれよりも海側に陸自の多賀城駐屯地があるのだけどね
鵠沼海岸から約2.5kmは、住宅街だし
さらに海抜も下がるから、海岸及び住宅街は必死で
それこそ5~1分以内で逃げないとならないんだけどね
昔、湘南ホテルだったけど、そのマンションや
その周辺の建物まで逃げないとね・・・
湘南ホテルだったら、いろいろ準備も出来ただろうにね
まぁ、後悔先に立たずだけどね
海に来たら、あきらめたほうがいいかもしれないね
藤沢市って・・・

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