ヤギの乳はまだ飲んだことがありません
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1210030003/
2012年10月3日
家畜としての山羊(ヤギ)の価値を見直し、共生の道を探る「第14回
全国山羊サミットin神奈川」が7、8の両日、松田町民文化センター(同町松田惣領)を
主会場に開かれる。各地の飼育関係者や研究者らでつくる「全国山羊ネットワーク」の
主催。これまで沖縄や東北などで開かれてきたが、神奈川では初開催となる。
県西部で休耕地の除草などを目的に飼育されている現状を踏まえ、「都市近郊での
山羊の活用」をテーマに討論。現地見学も行う。
主に乳用に飼育され、身近な野草を食べることから、飼いやすい動物として
古くから親しまれてきた山羊。しかし、運営委員会事務局長の安部直重玉川大学
農学部教授によると、1頭あたりの乳の生産量が山羊に比べて10倍多く、効率的な
生産が可能な乳牛が普及した結果、全国の飼育頭数は半世紀前の約70万頭から
��万5千頭ほどに減少しているという。
ただ最近では、扱いやすく耕作放棄地対策にもなることから、その価値を見直す
動きも広がっている。安部教授は「農家の高齢化に伴い、離農による荒れ地が
増えている。放置すればシカやイノシシなどが山から下りて来て、食害の
温床にもなる」と指摘。山羊は2日間で半径2メートルの範囲に茂った草を
食べるとされ、その有効性を説く。
初日の7日は、秦野市内での飼育事例のほか、モンゴルでの乳、肉の利用など
国内外の話題が報告される。8日には、秦野や松田の現地見学が予定されている。
安部教授は「山羊乳は牛乳アレルギーの人でも飲むことができ、日本を除く
先進国では広く利用されている。荒廃農地対策としての飼育を通して環境教育や
農村再生についても考えたい」と話している。
サミットは7日午前10時から。参加費2千円で当日参加可能。問い合わせは
運営委事務局(玉川大学農学部内)電話042(739)8296。
ヤギは食べるよね、、果てしなく・・・
大げさかな
ヤギの乳ではアレルギーはないらしい
それは、推進しないとね
おもしろそうです
でもいったい、2000円は何に・・・
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