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20.11.12
ヌード禁止条例
ヌード林も禁止で。
【11月20日 AFP】
米カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)で20日、公共の場所で
裸になることを禁止する条例の採決が行われる。
同性愛者が集まることで知られるサンフランシスコのカストロ(Castro)地区に15年前から
暮らしているスコット・ウィーナー(Scott Wiener)さんが提案した条例は、5歳以上の者が
公共の場所で性器や肛門部を露出することを禁じるというもの。違反者には初回は100ドル
��約8100円)の罰金が、3度目には500ドル(約4万500円)罰金と禁錮1年が科される。
一方、先週には条例成立阻止を狙う訴訟が起こされ、またこの訴訟を支持する人たちが、
裸になることを禁じるのは合衆国憲法で保障された言論の自由の侵害だとして、市庁舎の
周囲でデモを行った。これについてウィーナーさんはABC7テレビで、裸になることに関する
規制はカリフォルニア州の一部を含む米国各地で既に行われているもので、訴訟はつまらない
パフォーマンスだと述べた。
■言論の自由の侵害という声も
1960~70年代に起きた同性愛者の権利運動の発祥地であり、おしゃれなカフェやバーと
ポルノショップが共存しているカストロ地区は、自由でリラックスした雰囲気で知られる
サンフランシスコの中でも最も考え方が自由とされる場所だ。
カリフォルニア州の法律では「わいせつな意図で」性器を露出することは禁じられているが、
サンフランシスコではわいせつかどうかは見る人の判断に任されている。
米紙ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)によると、提案されている条例は
毎年恒例のゲイ・プライド・パレードなどいくつかのイベントを例外としている。
エド・リー(Ed Lee)サンフランシスコ市長はABC7テレビに「われわれは(言論の
自由などを定めた)合衆国憲法修正第1条のことについてだけ話しているのではない。
自己顕示しすぎる人たちがいる」と語った。条例が発効するためには可決後に市長の
署名が必要となる。(c)AFP
アメリカでかぁ
活動抑制だろうね
今後、広がるか注目!
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