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16.8.13
オリンギト
テディベア。。?
ねぇ。。。
【8月16日 AFP】(写真追加)テディベアとアライグマを掛け合わせたような見た目の
新種の小動物を、南米アンデス山脈の高地で発見したと、米スミソニアン協会
国立自然史博物館(Smithsonian Institution National Museum of Natural History)の
チームが15日、 国際動物学誌ズーキーズ(ZooKeys)に発表した。西半球で
肉食哺乳類の新種が見つかったのは35年ぶりという。
膝の上に乗るサイズのこの小動物は、研究チームによると実は長年各地の
動物園や博物館で展示され、エクアドルやコロンビアの森林にも生息していたものの、
やや大型のアライグマ科の動物「オリンゴ」と同一種だと勘違いされていた。しかし、
オリンゴとは繁殖行動を一切せず、何かがおかしいとみて研究を進めた結果、
アライグマや中南米産の小動物キンカジュー、オリンゴと同じアライグマ科の
最小の種だと判明したという。
「オリンギト(小さなオリンゴの意、学名:Bassaricyon neblina)」と名付けられた
この小動物は、大きな丸い目と小さなかぎ爪を持ち、枝を伝って木から木へと
飛び移ることができる。主に果実を餌としているが、昆虫も食べるという。体重は
約1キログラム。夜行性で、木の上で生活することを好み、1回の出産で1匹の
子しか生まないという。
研究チームは約10年かけ、博物館にあるオリンギトの標本が採取された場所が、
オリンゴの生息地よりも高い海抜1500~2700メートルの高地だったことを突き止めた。
DNA分析でも、オリンギトとオリンゴが別の種だとの結果が得られた。
オリンギトは、オリンゴよりも体が小さく、頭部と歯の形状も異なる。また、オレンジ
がかった茶色の体毛はオリンゴより長く、密集して生えている。
研究チームは、野性のオリンギトが今も生息しているかどうか確かめるために
南米を訪れ、西アンデス山系の雲がかった高地の森に多数のオリンギトを発見した。
ただ、研究チームによるとオリンギトの従来の生息地は、既に42%が農地か
住宅地として開発されてしまっているという。研究チームのクリストファー・ヘルゲン
��Kristofer Helgen)氏は、「アンデスの高地森林帯は危機に瀕した生物が数多く
暮らす唯一無二の世界だ。オリンギトが大使となって、エクアドルとコロンビアの
高地森林帯に世界が関心を持つようになればうれしい」と話している。
(c)AFP/Kerry SHERIDAN
前も書いたかもしれないが、、、
恐竜も違う種だったのを同種だ!と言っていたのを
実は違うと否定したため
新たに種が増えたものだから、やり直しを余儀なくされ、、、
まぁ、いいけどね
新種が見つかればまた新たな研究材料も増え
飽きなくていいね
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