続々と・・
2月16日
インドネシア保健省は16日、中ジャワ(Central Java)州
ソロ(Solo)の病院で10日に死亡した少年(16)が
高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)に感染していたことを
確認したと発表した。インドネシアの鳥インフルエンザによる
死者は104人目。
この少年は死亡する前の約1週間、発熱と呼吸困難、せきが
続いていた。保健省によると、少年の自宅近くでニワトリが
5羽死亡し、この少年が残りのニワトリを処分した後に
発症したという。
これとは別に、現地メディアはジャカルタ(Jakarta)に
住む男児(3)が15日、鳥インフルエンザで死亡したと
伝えている。この男児は、15日深夜にジャカルタのPersahabatan病院に運ばれたが
翌朝死亡した。男児の死因について、保健省はまだ発表を行っていない。(c)AFP
まだ、調査中・・?
それとも・・
追加です
2月13日
インドネシア保健省は13日、高病原性鳥インフルエンザ
(H5N1型)に感染し1日から入院している女性(38)の娘(14)も同型のウイルスに
感染していることを確認したと発表した。
同国では127人目の発症者となる。
保健省と病院によると、母親は前月、H5N1型ウイルスの感染が
確認され、1日からジャカルタ(Jakarta)市内の病院に入院し、容体は回復しつつある。
娘は8日に母親と同じ病院に入院したが
重体で、集中治療室(ICU)で人工呼吸器を付けているという。
母娘は、ジャカルタの衛星都市タングラン(Tangerang)に
隣接する西ジャカルタ(West Jakarta)のKaliderest地区に
暮らしていた。保健省報道官によると、母娘の訪問した
親戚宅の近所で家禽類が飼育されていた。
鳥インフルエンザ感染はインドネシアで最も深刻で、これまでに103人が死亡した
。今年だけで死者は9人に上り、いずれも
ジャカルタと周辺在住だった。(c)AFP