http://sankei.jp.msn.com/science/science/090403/scn0904030131000-n1.htm
哺乳類では、初!
東大医科研の堀本泰介准教授らは、平成17年から西日本
東日本の計4地域で捕獲されたアライグマ988匹の血液を分析
このうち10検体から、過去にH5N1型に感染したことを
示す抗体を検出した。
感染歴があったアライグマの捕獲場所は西日本の2地域と
東日本の1地域。捕獲時期は西日本が18年4~5月
��9年6月、20年1月、東日本は20年5~7月だった
��地域のうち2地域は、これまで鶏や野鳥の感染が
報告されていない“空白域”だった
研究チームは、死んだ渡り鳥などを捕食して
感染した可能性があると分析。感染率は全体の1%程度と低いが
養鶏場への新たな感染源になる恐れがあり、侵入防止策を
再確認すべきだとしている
環境省によると、国内の野生動物でH5N1型の感染が
確認されたのはハシブトガラス、クマタカ、オオハクチョウの
鳥類3種だけだった。鳥インフルエンザウイルスが哺乳類の
体内などで変異を起こすと、人に感染する新型ウイルスが
生まれる可能性がある-引用-
国内から、人に感染するウィルスが発病したら
しゃれにならないですね
新型に変わるのも、すぐ・・・
これ、タヌキも調べた方がいいのでは?
似ているから・・^^;
野生のタヌキが、鳥を食べている可能性は高いので・・・
タヌキで出ると、イヌにも・・・
とにかく、アライグマには触れないで下さいね・・
最近では、特に三浦半島に生息しているらしい
鎌倉のは落ち着いたみたいですが・・・
アライグマ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%9E
でも、H5N1にかかった過去があって
生きているのなら、ワクチンが作れ・・・?