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8.3.13
未分類のもの
【3月8日 AFP】
ロシアの科学者らが南極の氷底湖、ボストーク(Vostok)湖から採取した水の中から、
全く新種のバクテリアを発見したとロシア通信(RIA Novosti)が7日、報じた。
ペテルブルク核物理学研究所(Petersburg Nuclear Physics Institute、PNPI)
遺伝学研究室のセルゲイ・ブラト(Sergei Bulat)氏(遺伝学)によると、見つかった
バクテリアのDNAは現在確認されている地球上のどのバクテリアとも異なっていたという。
「われわれは、この生命体が『未分類』で『未確認』のものだと考えている」(ブラト氏)
このバクテリアは、2012年5月にロシアの研究チームが氷床を約4キロメートルに
わたって掘削し、ボストーク湖から採取したサンプルから発見された。南極最大の
氷底湖であるボストーク湖は、100万年以上にわたり湖水が凍り付くことなく氷の下に
閉ざされてきたとみられ、科学者らは長年、内部の生態系に注目してきた。
ブラト氏によると、新種のバクテリアとその他の種とのDNA類似度は86%以下
だった。「DNA研究においては、これはゼロ同然の数値だ。類似度が90%でも通常、
未知の生命体だということを意味する」とブラト氏は説明。さらに、このバクテリアには
子孫とみられる種さえ見つからないと述べた。
ブラト氏は「もし、これが火星で見つかったのであれば、火星に生命がいることを
疑う者はいないだろう。だが、これは地球で見つかったバクテリアだ」と語っている。
今年5月には、再度のサンプル採取が予定されているという。「同じグループの
有機体をまた発見できたら、どのデータベースにも載っていない新たな生命体を
地球上で発見したと確信を持って言えるだろう」(ブラト氏)
ボストーク湖のような極端に過酷な環境に生息できる生物が発見されれば、
太陽系内の他の星にも生命が存在する可能性が高まる。土星の衛星エンケラドス
��Enceladus)や木星の衛星エウロパ(Europa)には、氷でできた地表の下に海や
湖が存在すると考えられており、科学界では長年、これらの場所に生命が存在する
可能性をめぐって熱い議論が交わされている。(c)AFP
未確認なものだと、それはどこから来たかによるから
地球外生命体と言うのも
ちと。。。
そう言えば、隕石が落ちた辺りの住民たちは
体調不良を訴えていないのかな
ペルーで落ちたときは、周辺住民が体調不良を起こしていた
http://yukisakura.blog.so-net.ne.jp/2007-09-18-3
やっぱり、大気圏突入時に隕石はなくなった可能性が
高いかね?
バクテリアの名前はもう決めたのかな
決めたら、報告してね
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