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19.4.07

5人のヒーロー

ジェーングドール氏のヒーローたち
見ましたか?
また 長いので 時間がある時にどうぞ♪

私も やっと 見れて・・・
やっぱり 活動家たちは すごいな と 思います
なので
ご紹介~♪
1人目は
アメリカで アメリカシロヅルを 保護している
ジョージ氏
数が 減ったので 友達と 財団を設立しました
それでも 保護したツルに メスが 1頭しか おらず
他のオスには 目もくれないし 人に育てられていたし・・・
仕方ないので ジョージ氏が
求愛ダンスを 2ヶ月 行った
考えた ジョージ氏の アイデアが すごいッ
それは TVでも 取り上げられ その様は・・・
ご想像の通り・・・
でも そのかいあって
見事 卵を 産んで 育った
さらに 渡りを 教えるために 
(ツルが十分な栄養を摂る為に重要な習性)
野生では 親鳥が 渡りのルートを教えるのですが
人に育てられたツルは 飛ぶ方角さえ 知らないのです
そこで ジョージ氏は あるグループの力を借りて
渡りを 教えようと・・・
ジェーン:超軽量飛行機で ツルたちを 先導し
     渡りのルートを教えるなんて
さらに ツルの格好をして・・・
ジョージ:ヒナは 親鳥の後を 追いかけるので ツルの衣装を着た
     人間が 親鳥の代わりをしました
     パイロットにも 衣装を 着てもらい 子供達が
     ちゃんと ママを追いかけるようにしました
     みるみるうちに 子供達が 付いていき 軽量飛行機の
     後を 飛んでいます
     こうして ツルを フロリダまで 連れて行きました
     今では 64羽が ウィスコンシンとフロリダの間を
     移動しています
ジェーン:恐ろしい伝染病にかかれば 一気に絶滅する恐れも
     ありました
     でも 今は ジョージたちの おかげで
     次の世代が 育っているので 絶滅の心配は減りました
一時は 40羽まで 減った アメリカシロヅルの数は
500羽以上に増えました
しかし まだ 喜べず アジアの状況は 深刻です
ドキッ
ジョージ:イランで冬を越す ソデグロヅルは 現在 3羽
     このツルは インドでは 1960年代 約200羽
     いましたが 2002年を最後に 姿を消しました
ジョージ率いる 国際ツル財団は ツルの生息環境を
守るため 40カ国で 活動しています
ジョージ:国の違いは 関係ありません
     これは 皆にとって 大事なことなのです
     どうしてかって?
     ツルを 保護することは 湿地全体の生態系を
     守ることにもなります
なるほどね そこまで 気づかなかったな・・
ジェーン:ジョージは 想像力に富んでいて
     誰もやろうとしていないことに挑戦する
     意志の強い人です 
     これは 私が尊敬するヒーローたちの 
共通点かもしれません
2人目は
有名な 野生動物写真家 トム・マンゲルセン氏
パンサー マウンテンライオン カタマウント ピューマ
クーガー
どれも ネコ科の 大型動物を示していますが
かつては アメリカ大陸全域に 生息
北は アメリカから 南は アルゼンチンまで
広い範囲に 暮らしていました
5Mの跳躍を 持ち 大型の獲物を仕留める優れた
ハンターです
しかし 北米で 生息数が 減少し 危機的な状況
ジェーン:生息環境を 奪われたことが クーガーの個体数が
     減少した主な 理由です
     彼らは アメリカの多くの州から 姿を消しています
トムは 様々な 動物の写真を 撮ってきました
しかし ワイオミング州に 住んでいながら
まだ クーガーを見たことがありませんでした
トム:1999年の ある日 生物学者の友人から 
   保護区に子連れのクーガーが いると 連絡をもらいました
   私は 記録として クーガーの写真を1枚 撮っておこうと
   思いました
保護区を 訪れて 2日目 彼は クーガーを 見つけます
かわいいです
トム:母親の頭が 半分ほど 見えました
   100M位 離れていたので 最初は わかりませんでした
   でも よく見ると 近くに 子供もいたんです
   彼らの 姿に 魅了され 結局42日間も 滞在しましたよ
   使用した フィルムは 450本
お~ッ
トムは クーガーの とりこに・・
その後 写真集を 出版して さらに クーガーの とりこに
ジェーン:トムは 動物や環境のことを 心配しています
     恐らく 私と同じような気持ちで・・
     動物や 自然を 守ろうとしているのでしょう
トムは クーガーの狩猟が 時期を問わず 合法であることを
知り ショックを 受けます
トム:子育て中の母親も 標的になる恐れがあります
   その懸念を 担当者に話したところ 
   子連れの メスの狩猟は禁止しているとの回答でした
   しかし 母親は 狩りの間は 子供のそばを 離れます
   つまり 実際には 多くのメスが 殺され
   子供が母親を 失っているのです
   担当者は 何も分かっていませんでした
   そんな人が 捕獲許可数を 決めているのです
   何とかしなければならないと その時に 思いました
2001年 トムは 基金を設立しました
猟犬や無線機 あるいは 最新の銃を使って
クーガーを狩るのは 正しいことでしょうか?
トム:彼らは ただ 自然界で 懸命に生きているだけです
   何も悪いことはしていません
   人は 娯楽の為に 彼らを 殺しているのです
   また 1頭殺される 映像は 見ていられないです・・
   数だけの問題ではなく 彼らに対する 敬意や
   理解がないのが 残念です
その後に トムは ジェーンに 会う機会を 得ます
野生動物を 相手に 何度も危険な思いをしてきた
トムですが あの時ほど 緊張したことは ないと
言います
トム:ジェーンは 憧れの人でしたからね とても 緊張しました
ジェーン:トムは とても謙虚な人です 
     そこが 彼の素晴らしいところなんです 
トムは イエローストーン国立公園を ジェーンに
案内しました
ジェーン:あの時は 色々な話をしました
     動物達に 寄せる思いを 分かち合いましたし
     保護活動を 広めたい 気持ちも 一致していました
トム:ジェーンがまだ見たことのない クマや オオカミを
   見せて あげたかったんです 
   彼女の魂が 呼び寄せたのかもしれませんが・・・
   近くに グレズリーが 現れました 
   
   この瞬間 トムは 不安になりました
   ジェーンが 襲われたら 大変だと 非情に焦りましたね
   大丈夫でしたが
   私達は 様々な動物を見た後 川辺で昼食を とりました
   その時 彼女は こう言ってました
ジェーン:人生で 最初に好きになった 動物は 
チンパンジーではなく
     クーガーだったとね
     クーガーの保護の重要性を 強く感じていました
びっくり・・・ 
チンパンジー=ジェーンの 印象が…
でも 動物には 変わりないしね
やっぱり すべての動物に・・・ 思いを・・・
ジェーン:チンパンジーも クーガーも 多くを 
     母親から学びます
     もし 母親が 殺されたら 残された子供達は
     どうすればいいのでしょう?
     狩猟は 恐ろしいものです
クーガー基金を 応援するため ジェーンは 役員に
なることを 申し出ました
トムは 写真を 通じ 自然保護を 呼びかけています
写真には グレズリーの気持ち良さそうな 姿が・・・
そして グレズリーが 魚を くわえる 瞬間の
写真が・・・
すごいなぁ
トム:こういう写真が 撮れたのは 幸運だったと
   そして 写真を 家や 会社で見て 動物や 自然に
   思いを 寄せて欲しいですね
   自然のよさを 感じて欲しいと 願っています 
現在は クーガーの保護が 活動の中心です
トムは 写真の売り上げを クーガー基金の活動に
充てています
科学調査や教育プログラム そして 西武の州での
環境保護を 推進しています
トム:クーガーは すばらしい動物なのに 
   危険だと言う理由で 迫害されています
   クーガーによる 死亡事故は 想像よりも
   ずっと少ないんです
トムの 活動は クーガーへの無償の 愛から 生まれたものです
ジェーン:彼は クーガーを 救うために 情熱を持って
     戦い続けています
     与えられた才能を 生かし 写真という形で 
     多くの人に メッセージを 伝えています
3人目は ワショです
彼の動物への愛情は 幼少期から
小さな ワショを ヨチヨチ歩きで 追いかける
アヒルのヒナが いたそうです
アヒルのヘンリーは 2歳のワショのことを
母親だと 思い込んでいました
ワショと ヘンリーは 大親友になり よく一緒に
遊びました
子供の頃の こうした 経験は 動物への愛を 育みました
現在 15歳の ワショは オレゴン州に住んでいます
ワショの家には 彼が助けた リハビリ中の動物
常に 40匹と 暮らしています
爬虫類系が 多いです
ワショ:動物達が 感謝しているのが 伝わってきます 
ジェーン:ワショは すばらしい若者です
     しかも 家族も とても協力的です
     両親は 彼が 家で 動物の面倒をみることを 
     許可し エサやりを 手伝っています
ワショの母:責任を持って 世話をするなら 連れてきてもいいと
言っています 
命を 救うことを ダメとは 言えません
 
すごいなぁ~ 爬虫類系で・・・
私は 言えないかも~たらーっ(汗)
でも 子供達が どうしても と 言うようになったら
・・・
ワショの 家には 隅から隅まで 動物がいます
お父さんは 動物に 部屋を 譲ったそうです
ワショ:40匹もの 動物を 置かせてくれる親なんて
    そういないですよね 
そうだよ~ その環境に(両親の)いるワショは 幸せ者です
そんなことも TVで さらっと 言ってしまうのも すごいッ
ワショ:家では いつも カエルや ヤモリの 鳴き声がします
    とても にぎやかです
小さな ガーターヘビを ワショが 持っています
最近 来たばかりだそう
ワショ:車のタイヤの下に いたのを 見つけました 
    死んでいるのかと 思って 見てみると 
    生きていたので 連れて帰りました
    よく見たら 大きなケガは なかったので 
    森に帰そうと 思います
ワショは これまで 何百匹もの 動物たちを 自然に
帰してきました
何よりも 嬉しい瞬間です
ワショ:動物達も 喜んでいます
    ヘビもです
    生きるチャンスを 与えられたことを
    彼らが 喜んでいるのが 分かります
すご~いぃ
ジェーン:ヘビの世話をしていて ワショは 驚くべき
     発見をしました
     ヘビのつがいが 強い絆で 結ばれていたのです
ワショ:動物に接する時は 怖がらずに 落ち着いて
    信頼を 築くことが 大切です 
ジェーン:ワショは とても 忍耐強いですね
     強い意志と 思いやりを 持っています
     日々新たな 発見があります
ワショ:例えば ガーターヘビは 飼育下で つがいになりました
    そして いつも同じ相手と 一緒にいました
    僕は いつものように 決まった場所に ヘビを 放し
    この後も 観察を 続けていました
    飼育下で つがいだった 2匹は 森に放された 後も
    ずっと 一緒に いたんです
この つがいの関係は 森に放された後も 続いたのです
ワショは 家の外でも 動物の為に 活動を しています
12歳の時から 動物園で ボランティアを しているのです
すご~いぃ
こういう事が 出来る環境が いいよね
チンパンジーの飼育ボランティアとしては 彼が最年少です
それでも ベテランの 飼育係でさえ 彼の意見を 聞きます
ジェーン:ワショには 動物の気持ちが わかるんです 
     ワショは チンパンジー 飼育環境の改善に努めました
     人間同様 動物にも感情があります
     すべての 生き物を 大事にすること
     それが 彼の信念です
ワショ:今日は 動物を 連れてきたよ
と ワショは 小学校で 授業を 教えています
ワショ:カンムリトカゲの 仲間だ
    ニカラグアにしかいない 絶滅寸前の種だ
    動物にも 感情や個性が あります
    それを 尊重することが 大切だと 
    子供達に教えています
授業を受けている 子供達は 
「彼は かっこいいね」
「知らない 動物に会えるのが いいわ」
「ワショが 来るのが 楽しみよ 彼の話はとても勉強になるわ」
と 絶賛です
ワショ:このオスの体重は 約900グラム
「もっと 大きくなる?」 との 質問に
ワショ:大人のオスは これくらいが 一般的だ 
と トカゲを 見せています
「いい先生よ」
「彼は 何でも 知っているし 目標に向かって頑張っている
 僕の ヒーローだよ」
ワショ:たった 1人でも 出来ることは あるんです
なんか 15歳の子に 教えてもらっています
実は15歳には 見えないです^^;
ジェーン:ワショは 自分の信念を 人々に伝えるために
     とても 根気強く 頑張っています
ジェーンは 彼の中に 自分を見ているようです
ジェーン:私と 彼は 似ているんだと 思います
     私は ワショが 大好きです 
     立派に成長している 姿を見るのは 
     とても嬉しい事です
     彼は 既に すばらしい活動家だと思います
うんうん 私も 共感ッ
さて 4人目は・・・
香港にいます
香港沖の海では すばらしい生き物を 見ることができます
白い体が 特徴的な シナウスイロイルカ です
東シナ海や インドネシア周辺の海域にのみ 生息します
体色は 年齢で 変化します
若い時は 黒や グレーですが 成熟すると 白くなります
綺麗です
血管が 透けて見えるため ピンクがかった 白です
現在の生息数は わずか 2000頭です
香港に住む サミュエルは シナウスイロイルカの保護に
強い使命を 感じています
ジェーン:とてつもなく 厳しい戦いです
     香港で 彼に会ったのは 10年前のことです
     彼には 感心させられました
     学生時代に 海洋観測船での 活動に参加し
     イルカと 出会ったそうです
サミュエル:イルカに会えるとは 思わなかったので
      最初に 目にした時は とても 感動しました
その時の 出会いは サミュエルの心を とらえました
彼は 8年前から 毎月1~2週間 イルカの追跡調査を
しています
ジェーン:イルカを 助けたいという思いが 彼の心に
     火を つけました
     サミュエルは 何週間も 船に乗り 
     イルカの調査をしました
     私にも イルカ達を 紹介してくれましたよ
この海域は 危険だらけです
イルカが 漁船の後を 追いかけ
網に絡まって おぼれることがあります
え~っと 思われる方も いるかもしれないけれど
イルカは 進化の過程で2度姿を変えていて
(AnimalPlanet 完全ガイド イルカのすべてより)
1度目は陸へ上がり イルカの祖先も陸上の哺乳類動物に進化し
5000万年前 イルカの祖先は 湿地帯でエサを探していました
容姿はまるで オオカミみたいなのです
2度目に 変えた時に 水に適した姿になったため 
肺呼吸はそのままで 体だけが 水に適するように・・・ 
鼻孔が一つになり 頭部に移動し やがて 噴気孔で
呼吸をするように 
なので 呼吸は 水面に 浮上しないと
ならないから 
ね・・(詳しくは また今度・・)
と言うわけで 呼吸が出来ない事態・・・それは 一大事!
ボートに衝突することもあります
1時間に 70隻の船が イルカの 住む海域を通ります
衝突による犠牲は 後を 絶ちません
さらに 香港西部の 港には 大量の汚水が排出されています
ジェーン:世界でも 汚染の激しい 水域だと 言えるでしょう
サミュエル:工場から 出される 重金属や 農薬に使われる 
      有機塩素などが 流れてきます
      これらの 汚染物質は イルカの体内に蓄積され
      免疫機能や 生殖機能を 阻害します
やっぱりね・・
日本では 報道されないけれど(1934年の変な成約のせい?!)
かなり ひどいのね
それは そこに 住む 魚も 同じで・・
それが 漁獲されて 日本の食卓に並ぶのだから
怖い限りです
それでいて 一行に 手を うたない 支那
今は 黄砂も ひどくて 花粉症の人も さらに悪化
支那の大気汚染も かなり ひどい
それが 黄砂に付着して 日本に 着ているのだから・・・
と これは また別な話で..
サミュエルは 8年前から 写真で 固体を識別し
それぞれの 記録を つけています
サミュエル:ズーム写真を 撮ると よく分かります
      個々の イルカを 見分けるには
      背びれの 傷跡などが 手がかりに なります
ジェーン:彼は イルカに 名前を付け すべての固体を
     覚えています
     イルカの話を する時 サミュエルの目は輝いていました
     一方で 怪我したイルカのことは つらそうに話します
     イルカ達は 汚染された環境の中に居ます
     彼らは 逃げることが できません
サミュエルは 開発による 環境汚染を減らすよう
香港当局に 働きかけています
サミュエル:香港では 開発を 推進する 強い圧力があります
      その中で どうやって イルカを 守るか
      考えなければ なりません
      科学者の立場から 十分な情報を 提供することが
      必要です
香港は・・・ イギリス領土の時は こんなに
ひどくなかったのでは・・・
支那に 返還されてからかね
イギリスの領土だったら こんなに ひどいことには
ならなかった?
なんたって BBC協力のアニマルプラネットだから・・・
イギリスも 心配なのかな?
そして 空港と 高速道路の拡張計画が 進む中
サミュエルは 当局と 協力し 環境に配慮した
プランを 検討しています
大規模な 工事により 浅瀬の環境は 既に破壊されています
広範囲の汚染除去を 実施する他に 解決策はないと
専門家達は 嘆きます
それは・・・ もう 作らない方が いいに 決まっているのに
甘いな・・
それを 利用する人は 世界中から沢山来るのだから
計画が 進んだ時点で さらに 汚染は 拡大・・・
しかし 彼はくじけません
サミュエル:シナウスイロイルカを 見学する ツアーを企画し
      世論の支持を 集めています
      より多くの人に イルカのことを 知ってもらえれば
      保護活動も 広がっていくと 信じています
      最終的な目標は シナウスイロイルカを 長期的に
      保護することです
      私の子供や 孫の世代にも イルカを見せたいんです
      それが 私の夢です 
私も 見たい! もう応援ですね・・・
ジェーン:サミュエルには 頭が下がります
     他の人なら あきらめる状況でも 何とかして
     イルカを 救おうと協力し続けています
     香港で 環境汚染が 進んでいるのは 事実です
     でも サミュエルのような 情熱を持った人がいます
     非情に 厳しい状況の中で イルカを守ろうと
     精一杯 頑張っているんです
サミュエル:私には 夢があります
      大事なのは 夢に向かって 進むことです
      動物にも 感情があり 生きる権利があることを
      いつか 世界中の人が 理解してくれることを願っています
ジェーン:それと 同時に この世から 貧困に苦しむ子供達が
     いなくなることを 願っています
お待たせしました 5人目です
ボリビアに 住む アン・カルロス です
ジェーンと 同じ夢を 持っています
彼は 中流階級の暮らしを 捨て
恵まれないこと子供達の支援をしています
ジェーン:親を亡くしたり 虐待を受けた ストリートチルドレンを
     保護することから 始めたそうです
     子供達の 笑顔を 取り戻そうと
     自然の中へ 連れて行ったところ 皆 とても喜んだそうです
     子供達は 森に住む 動物達が 小さな檻に入れられ
     道端で 売られていることを 知りました
     動物を 助けたいと 最初に言い出したのは
     子供達だったそうです
     自分と同じような 境遇にある動物を 救いたかったのでしょう
1992年 ファン・カルロスは 基金を設立し
不法売買される動物の保護に 乗り出しました
そして 動物を 世話するため 2キロ㎡の 熱帯雨林を買います
多くの動物が 保護されました
肉食動物から 爬虫類まで 様々です
クーガーが居ます リハビリ中です
リウマチとヘルニアを 患っていました
飼育環境が 悪かったせいです
それで 病気になったのです
骨は 曲がっていますが 前より幸せそうです
歩き方は 痛そうです
動物との 触れ合いは 子供達に 安らぎを
与えています
予想外の 大きな効果です
ジェーン:動物の数が 増えるほど 子供達の 笑顔も 増えました
     動物は 子供達の 純粋な愛にちゃんと答えてくれます
保護された 動物は 獣医師による健診を 受けます
そして 予防接種
潜伏中の病気も ないことを確認して 森に放されます
動物を自由にしてあげる時が 一番嬉しいですね
動物たちも 幸せそうな顔をしています
ここには 世界中から ボランティアが集まってきます
そこが すごいよね
いつも 感心してしまう その精神に・・
親の教え方が 違うのかしら??
鳥に 飛び方を 教えるのも仕事です
サルには 木登りを ジャガーには 狩りを教えます
森が 一番にぎわうのは サルたちの食事の時間です
ボランティアの人が サルを呼びます
サル語です
わんさか集まってきます
集まってきた クモザルとオマキザルの多くは
保護されたサルたちです
残念ながら 彼らの活動を好ましく思わない人も居ます
動物の売買業者はもちろん
伐採業者や開発業者は 環境保護活動に反対しています
しかし ファン・カルロスには 強い味方がいます
ジェーン:頼もしい子供達です
     彼らは ボリビアの森林破壊に 反対するため
     デモ行進を 実施しました
カルロス:動物や自然について 自分の意見を主張することにより
     彼らはさらに 多くのことを 学んでいくでしょう
ジェーン:ファン・カルロスと 子供達の 努力により
     動物や森林が 守られるのは すばらしいことです
     そして5人のヒーローたちには 共通点があります
     情熱と勇気を持って 信念を貫いていることです
     たとえ 人々の反対にあっても 彼らは
決してくじけません
     活動の内容は それぞれ違いますが
     彼らのは 共通した 悩みがあります
     動物保護に携わる人々の 最大の悩みは
     資金不足だと思います
     皆 とても困っています
カルロス:ファン・カルロスの基金もそうです
     食べ物や Tシャツの 売り上げが 活動資金です
ジェーン:資金が 限られている 状況で
     動物や子供たちを 世話するには 様々な工夫や努力が
     必要です
     そこで 彼らには プレゼントがあります
     ファン・カルロスの基金は ボランティアの協力や
     寄付金を 頼りに 運営されています
     番組からの 気持ちは 助けになるはずです
     番組で 紹介した 5人のヒーローには
     びっくりするような贈り物が 用意されています
     夢を 実現するのに役立ててもらうため
     それぞれに 5000ドルが 送られるのです
と その時 カルロスの所に 電話が鳴り
取ると ジェーン氏
カルロス:電話をくれるとは 嬉しいな 
ジェーン:今日は 驚かせたいことがあるの 
     アニマルプラネットからの プレゼントよ
     あなたの活動に役立てて欲しいくて 5000ドルを
     寄付させてもらいます
カルロス:ありがとう ジェーン すごい ニュースだ
     嬉しくて 言葉にならないよ 子供達の声を
聞いてくれる?
     お礼を 言いたいって
子供達:どうもありがとう ジェーン 
カルロス:これほどの寄付は 初めてです 
     ジェーンが選んでくれたことに 感激です(たぶん感謝だと思う)
ジェーン:ゴンベのチンパンジーからも ご挨拶よ 
電話から ジェーンが チンパンジーの物真似です
そうすると 子供達も チンパンジーの物真似をしてます
ジェーン:皆とても 上手ね
寄付金は さらに 多くの動物を 保護し
保護区を 広げるのに 役立つでしょう
ワショの所にも ジェーンが 出向き 小切手を 渡します
寄付金は 動物達の 住居や エサ代です
ジェーン:役に立てて あなたの活動を尊敬しているわ
5000ドルの 寄付金は 彼らのとって
大きな意味があると 思います
5人が現在 行っている活動を これからも続けていく上で
大きな助けに なるでしょう
サミュエルの イルカの生息環境を守る活動にも
きっと役立つはずです
サミュエル:まずは ジェーンに感謝します
      私が 彼女のヒーローだなんて 嬉しいですね
ジョージは 新たな 保護活動に取り組む予定です
ジョージ:すばらしいよ どうもありがとう
ジェーン:私達の 気持ちよ  
ジョージ:アフリカのツルの保護に 使うよ
トムは 友人であり 自分のヒーローでもある
ジェーンからの 励ましに感無量です
トム:ジェーンは この世界にとって かけがえのない存在です
   彼女は・・・(涙) 偉大な人です
   くじけそうになると 力を与えてくれます
   前に 進まなきゃダメだと 応援してくれるんです
   皆で 世界を よくしようとね と 
ジェーン:今の時代にこそ ヒーローが必要です
     混乱に満ちた 物質社会に生きていると 
     自分が 何かをしても無駄なような 気がします
     だから ヒーローが 必要なのです
     彼らは 1人でも 何かが出来ることを教えてくれます
     勇気を 与えてくれるのです
動物や自然のために 何かをしたいと 思っている皆さんに
ジェーンから メッセージです
ドキッ
ジェーン:大切なのは 夢を 追いかけること 
     これが 私からの アドバイスです
     決して あきらめないでください
     一人一人の行動が 世の中を 変えていくのです
     力を 合わせれば 世界はきっと良くなります
うんうん(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)うんうん 
そう思います(_ _。)
長い文章 お読み頂き ありがとうございます

お、お、オスプレイ

 Environment:2016年12月20日 16時12分の記事  やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...