またまたフィナンシャル・タイムズからです
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20090219-01.html
働く母親が、実は身勝手と思ったことは
ありますか?
この書かれている内容は、そんなことを
思ってしまった母親の話なのですが・・・
今まで、何のためらいもなく
働いていた時に
英子供協会から調査報告があった
それによると
��以下引用-
英国に住む3万5000人から聞き取り調査した結果
私の息子のような境遇の子供たちは決して必ずしも
幸せではないかもしれないというのだ
この報告によると、英国の子供にとって最大のリスクは
親の身勝手だという。英国の親たちは身勝手に、自分自身の
成功を最優先して追及しているというのだ。今の大人が「個」の
人格として自分の自己実現や満足を追及するあまり、今の
子供たちは数世代前の子供に比べて、幸せではないというのだ
私のようなと言うのは
働いている母親がいる家族
母親の身勝手が、最大のリスクなんて
ショックだろうね・・
そして、ある時学校に呼ばれてしまう
その時の行事というのはもっと少数の選ばれた生徒と
その保護者対象で。「招待客のみ」のそのイベントはつまり
「あなたの息子さんはいつも宿題を登校中に、バスの中で
学校に着くギリギリ5分前にやっつけ仕事で片付けていますね」と言われてしまう親や、「あなたの息子さんは平たく言えば
実に手の焼ける厄介な生徒です」と言われてしまう親の
集まりだったのだ
この集まりに呼ばれたおかげで会社を早退する羽目になって
私も実に不愉快だった。そうして息子の学校に着いて
私は愕然としてしまった。そこに集まったほかの母親たちは
みんな、異様なほど、私にそっくりだったから。ほとんど全員が
白人で、キャリアをもつ中流家庭の女性たち。みんながみんな
「私は仕事をわざわざ中断してまで、自分の子供に成り代わり
担任教師にこてんぱんに叱られるためにこうしてやって
参りました」という、なんだか追いつめられた表情をしていた
その夜、私はひとつのことを学んだ(うちの息子がもっと
いやかなり、がんばらなくてはダメだと知ったのとは別にして)
それはつまりこのロンドン中心部にある、かなり少数精鋭の
学校において、共働きの両親のいる裕福な家庭に育つ恵まれた
白人少年たちは、新たな「下層階級」になりつつあるということ
けれども学校に呼ばれたこの時は、私はあまりそのことを
気にしていなかった。だってアジア系の子供たちは
うちの息子よりもずっと努力しているのだから、いい成績を
とって高く評価されるのは当然だとその時は思った
文化の違いもあるかもね、とその時の私は気軽に思っていたのだ
アジア系の生徒の親たちは、私よりもはるかに教育熱心で
子供にがんばれがんばれと駆り立てているのだろうし
そしてその結果として、うちの息子のような子供が学校で
賞をもらえず、時には「怠けている」と叱られるのだとしても
息子は全くもって幸せそうで楽しそうに日々を送っているので
別に大して構わないだろうと。そんな風に私は思っていた。-引用-
そう、息子が楽しく通っていればいいと思っていたのが
実は違うと言うことがわかってしまい・・
でもわかっただけでも、学校に呼ばれて
良かったと思えるか、思えないかの差は、大きい・・
だからこそ、あえて働いてる母親達は
そう思うことが、大事だけど
無理だろうね・・
日々、日常に終われ・・
気付けば、自分の時間もないのだから・・
働く理由として、経済的な問題もあるだろうけど
後は、自分にとってのスキルアップや
刺激・・
そして
この報告書は予想どおり先週、英国メディアを通じて大騒ぎを
巻き起こした。社会的保守層は大喜びで大賛成。みんながみんな
核家族で暮らし、女性はケーキを焼き、誰もが幸せそのものだった1950年代に時計を戻すべきだと。一方で社会的リベラルたちは
激怒して、女性コラムニストたちは「子供たちは幸せだ」と
��以前の私のように)力説。報告書をズタボロに批判し
説教臭いでたらめだと決めつけ、その中身に耳を閉ざした。
私だって同じくらい、この報告書の結論は嫌いだ。けれども
そうそう簡単に一蹴することもできない。普段だったら私は
働くお母さんたちを批判する内容のものは無視すると決めている
罪の意識は居心地が悪いし、無益だからだ。けれども今回の
報告書が使っていたあるひとつの単語が、私の頭にこびりついて
離れないのだ。その単語とは、「身勝手」-引用-
��950年代・・第2次世界大戦も終わって
みんなでやり直そうとしていた頃・・
日本も経済の建て直しに躍起になっていたけれど
あの頃の日本が良いと言う人も少なくない
昭和に戻そうという人も多いからね・・
あれ?前にイギリスで日本の昔に戻る発言を
批判していような???
まぁ、ここに子育てのヒントがある
と言うことは、今の時代
日本で言えば、平成生まれから(年号が変わったので)
人種が変わったのかも・・
��980年代と、1990年代も違うように
私でも、平成生まれの子供には
やっぱりついていけない、何かがあるし・・
私の場合親子関係だけど、親子だから
お互い理解するのもある・・
そして
息子の学校の表彰式を思い出すのだ。賞をもらう我が子の姿を
ビデオで録画している、サリー姿のお母さんたちを
あのお母さんたちががんばるのは、自分自身の
野心のためではなく、息子のためだ(親が子供にそういう
プレッシャーをかけるのは、それはそれで問題を
引き起こしそうだが、それはまた別の話だろう)-引用-
あれ?
私も野心だと思っていたけれど
そんな行動が、もしかしたら子供たちを
競争心のある、豊かな?子供に育つ?
それはないかと思うけれど・・
その行動を、息子のためと思ってしまうのも
ある意味、身勝手かな
親がよかれと思っていることに関しては
必ず当たりがあるわけでもなく・・
親が喜んでいるから、子供も喜ぶ的な発想だと
極端に言えば、親が悪いことをして喜んでいるから
子供も楽しいかと思えば、違うので・・・
ん~、このまま書いていると
思いが、暴走するから止めて・・
個人的には、母親は家にいた方がいい派なので
この記事を読んで、そう思ってくれる親がいると
いいと思うのですが
どうしても社会的に、無理なところもあるからね
そこが難しいのだけど・・
この時代に生きて、自分のした行動に
後悔を持つような生き方だけは、しないで欲しいと
思います
もう願いですね^^*
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24.2.09
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