Q7
自分や家族が感染したときはどうしたらいよいの?
自分や家族が感染したときはどうしたらいよいの?
A.
感染の疑いがあるときは、まず保健所に電話して
指示に従います
同居しているほかの家族も伝染している可能性がありますので
自主的に自宅待機しましょう
新型インフルエンザH5N1の症状と対応
潜伏期間・・・2~3日

初期症状
発熱(38℃以上)
激しい体のだるさ(倦怠感)
筋肉痛、関節痛
下痢や腹痛
数日以内に
息苦しさ、激しい咳
呼吸困難などの肺炎症状
さらに
けいれん、意識障害、呼吸困難
食欲低下、吐き気
むくみ、血尿
鼻血や歯ぐきからの出血など
H5N1の場合
多臓器不全、重症肺炎も想定される
病院に行かなければと・・・と思ったら
その前に、まず地域の保健所に電話して
状況を説明します
保健所からの支持には、次のようなものがあります
1、発熱外来、発熱センターへ行く
(インフルエンザに感染したか判断する場所)
2、指定された医療機関を受診する
☆入院できるときは入院、出来ないときは
タミフルを処方してもらい、自宅療養
3、保健所職員の訪問指導を受ける(自宅療養)
4、自宅療養
感染の疑いがあるときは、まず保健所に電話して
指示に従います
同居しているほかの家族も伝染している可能性がありますので
自主的に自宅待機しましょう
新型インフルエンザH5N1の症状と対応
潜伏期間・・・2~3日
初期症状
発熱(38℃以上)
激しい体のだるさ(倦怠感)
筋肉痛、関節痛
下痢や腹痛
息苦しさ、激しい咳
呼吸困難などの肺炎症状
けいれん、意識障害、呼吸困難
食欲低下、吐き気
むくみ、血尿
鼻血や歯ぐきからの出血など
多臓器不全、重症肺炎も想定される
病院に行かなければと・・・と思ったら
その前に、まず地域の保健所に電話して
状況を説明します
保健所からの支持には、次のようなものがあります
1、発熱外来、発熱センターへ行く
(インフルエンザに感染したか判断する場所)
2、指定された医療機関を受診する
☆入院できるときは入院、出来ないときは
タミフルを処方してもらい、自宅療養
3、保健所職員の訪問指導を受ける(自宅療養)
4、自宅療養
症状が出たら、保健所です
でもきっと、重度の症状が出たら
あわてて救急車を呼んでしまいそうです
だけど、救急車も来てくれない可能性が、大きいので
保健所に電話をして、落ち着きましょう
きっと保健所では、電話対応も
ちゃんとしているのでしょうね
それでも私は、不安大なので
下記を参考に、対策を考えます
家庭での看護方法
感染した家族を看護するとき
薬
病院でタミフルをもらった場合
発症後48時間以内に服用開始、指示された期間服用する
市販の解熱剤を使う場合
15歳未満の子供には、与えてはいけない
解熱剤があるので注意する
与えてよいのは
アセトアミノフェン
例えば、「タイレノール」「小児用バファリンCⅡ」
「小児用バファリンチャブル」「ノーシン」「イブA錠」など
与えていけないのは
アスピリン系の解熱剤(大人用の「バファリンA」
「バイエルアスピリン」など)は、インフルエンザの場合NG
ふだんから薬局で相談して購入する習慣をつけましょう
小児用が○で、大人用が×でも困るのだけど・・
アセトアミノフェンは、抗炎症作用を持っていないので
非ステロイド性抗炎症薬と異なり、胃を刺激せず、血液凝固
腎臓あるいは胎児の動脈硬化などの影響がない。また
オピオイド系鎮痛剤(モルヒネなど)と異なり、興奮、眠け
多幸症などの副作用が無く、中毒、依存性、抵抗性および
禁断症状に関する問題が完全にないという利点を持っている
さらに、アスピリンやイブプロフェン、ナプロキセン
ジクロフェナクなどNSAIDによって引き起こされる
「アスピリン喘息」の患者であってもアセトアミノフェンでは
喘息を起こしにくいという報告もある。
-Wiki引用-
大人用もぜひ、アセトアミノフェンで製造して欲しいな・・
○薬以外で熱を下げる
凍り枕やアイスノンなどで、首、わきの下
足の付け根など、大きな血管の近くを冷やす
○食事・飲みもの
食べ物
消化が良くて栄養のあるもの(レトルトのおかゆ、果物の缶詰、スープなど)
飲みもの
スポーツ飲料(粉末を備蓄)、水、麦茶
果物の缶詰のシロッップをうすめたものなど
脱水症状を防ぐため、1日2Lを目標に最低1.5Lは補給
枕元にストローで飲めるようにしておく
この脱水症状は、陥りやすくなるので
ふくらはぎなどを押して、戻りが遅いようなら
ひどい脱水症状なので
保健所など早めに相談をしましょう
看護する人と他の家族への感染を防ぐ
患者を含め、家族全員がマスク
直接、看護する人はさらにゴーグルとビニール手袋を着用(マスクと手袋は使用するたびに捨てる)
手洗い・うがいを頻繁に
タオルやコップの共用はしない
患者が触れたところは消毒
熱湯消毒、ハイター、ブリーチなどを使用
食器は別々に洗って熱湯消毒
患者の排泄物
排泄物はビニール手袋をつけてすぐに処理
鼻水や痰の付いたティッシュ
ビニール手袋をつけてビニール袋に入れ、口をしっかり縛って
廃棄
トイレ
患者の使ったトイレはしっかり清掃して殺菌消毒
そうじ
部屋の掃除は、マスク、ビニール手袋、ゴーグル着用
汚染度の低いところから、高いところ(患者の部屋)
という順番
洗濯
患者の汚物の付いた衣類等は、漂白剤で消毒してから
洗濯
風呂
患者は湯船に入らない(シャワーのみ)
タオルの共用はしない
換気
患者の部屋は1時間に数回は、換気(窓の外に人がいないか注意)
湿度は60%程度に保つ
(加湿器がなければ、濡れたバスタオルを干す)
ですが、濡れたバスタオルも清潔なものを・・
そして町田で起きた老人ホームの事件を見ても
あまり湿度は上がらないかも・・
なので加湿器は必要です
お待たせしました
備蓄品リストです
新型インフルエンザ発生後は、マスクなどの
感染防止用品や食料品の不足が予想
発生前の今からそろえ始めましょう
家族の好み。状況に応じて工夫してください
備蓄のポイント
2ヶ月分以上を用意
流行期は2ヶ月間続くと予測されています
また、日本全国、世界中で同時に混乱が起きるため
他地域からの援助が期待できません
いつも買う分を少しずつ多めにし、使うごとに買い足す
食品の消費期限が近づいたら普段の食事で使って、買い足す
赤ちゃんがいる家族は紙おむつなど、状況に応じて
準備する
家族全員で備蓄内容、保管場所などを確認しておく
いつもの食生活ではなく、乗り切るための備蓄です
リストです
感染防止用品
□ 使い捨てマスク
(医療用マスク、サージカルマスク、ウィルス防止用マスク)
1人50枚は用意したい
□ 使い捨て手袋、ゴム手袋(薄いものと厚いもの)
□ ゴーグル(目からの飛沫感染防止)
□ 消毒用アルコール、塩素系漂白剤のブリーチ、ハイターなど
□ 消毒用ハンドソープ
□ うがい薬
□ 体温計(予備も)
□ ビニール袋(使用済みのティッシュやマスクを密封して
捨てる)
□ ふたつきの密閉容器
(ウィルスに汚染されたものを密閉して捨てる)
食料品・水
□ 水(1人1日最低2L、2~3日)
□ 主食(米、もち、めん類、シリアル、ロングライフパンなど)
□ レトルト食品(おかゆ★)、インスタント食品
フリーズドライのスープ★
□ 缶詰(おかずもの、素材もの、果物★)
□ 冷凍食品
停電の可能性があるので備蓄の比率は高くしない
□ ジュース(野菜ジュース★、フルーツジュース★)
□ ロングライフ牛乳、スキムミルク、プロセスチーズ
□ 調味料(しょうゆ、みそ、塩、砂糖、めんつゆなど)
ジャム、バター
□ 乾物(わかめ、のり、切干大根など)
□ ゼリー状栄養補助食品★、サプリメント
□ スポーツ飲料★(粉末のものも便利)
□ お菓子(チョコレート、ビスケット、あめなど)
□ 粉ミルク(赤ちゃんがいる家庭)
家族の好み・状況に応じて工夫してください
★は、発生時の患者にも使えます
発症時の家庭看護用品
□ 解熱剤
(15歳未満は、アセトアミノフェン(小児用バファリンCⅡ、タイレノールなど)
□ 冷却剤(氷枕、水枕、保冷剤、おでこに貼る冷却シートなど)
一般薬
□ 常備薬、消毒薬(傷用)、ばんそうこう、ガーゼ
コットンなど
□ 病院で処方されている持病の薬(血圧の薬など)
日用品
□ ティッシュペーパー、トイレットペーパー
□ 生理用品、紙おむつ(赤ちゃん用、介護用)
□ 洗剤(衣類用、台所用)
□ ボティーソープ、せっけん、シャンプー
□ キッチン用ラップ(皿に敷いて使えば水を節約)
アルミホイル
□ 懐中電灯、乾電池
□ 携帯電話充電キット(乾電池式)、手回し発電機
□ ラジオ
停電時はTVやパソコンで情報が得られない
□ カセットコンロ、ガスボンベ
□ 使い捨てカイロ
その他
□ 現金
□ 緊急連絡先リスト
冊子に書いてあるのは、ここまでです
ゼリー状の栄養補助食品は、1年くらい持つし
食欲がない時には、重宝します
インスタントのスープなど、食事に飽きた時にも
いいし、野菜など足しても、美味しく飲めます
あと、シチューの素も忘れずに・・
一口で食べれるチーズや、とろけるチーズも味のアクセントに
使えます
家族でいろいろ考えるのも、楽しそうです
チェック出来るように、□を書きました
プリントしてお使いください^^
WHO(鳥インフルエンザ、英語)
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
厚労省
http://www.mhlw.go.jp/
外務省海外安全HP
http://www.anzen.mofa.go.jp/
国立感染研究所
http://www.nih.go.jp/niid/
品川区 健康・福祉(病気の予防・相談内)
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000005000/hpg000004904.htm
H5N1型 新型インフルエンザ
http://www.lettuceclub.net/influenza/
パンデミック・フルー
http://blog.moura.jp/influenza/