Q3
新型インフルエンザは必ずやってくるの?
新型インフルエンザは必ずやってくるの?
A.
発症時期を正確に予測することは不可能ですが
新型インフルエンザのもとになる
H5N1型鳥インフルエンザのウィルスが
人に感染しやすい形に変化しつつあるのが確認されています
発症時期を正確に予測することは不可能ですが
新型インフルエンザのもとになる
H5N1型鳥インフルエンザのウィルスが
人に感染しやすい形に変化しつつあるのが確認されています
対策を今、やっておくのがいいでしょう
新型インフルエンザの発生は時間の問題
では
現在、新型インフルエンザのもとになる
H5N1型鳥インフルエンザは、世界中に拡がっており
これをなくすことは不可能です
インフルエンザウィルスは非常に変異しやすく
人から人へ感染伝播するウィルスに
変化するのは、「もしも」ではなく
「いつ来るか」の問題とされています
WHOによる新型インフルエンザの警戒レベル
前流行期
フェーズ1-新しい型のインフルエンザウィルスは人から検出されていない
フェーズ2-道場のウィルスは人から検出されていないが、動物から人へと感染するリスクが高い
流行危険期
フェーズ3-新しい型のウィルスへの感染が確認されているが、基本的に連続的な人から人への感染はない ←今ココ
フェーズ4-人での小さな集団感染は認められるがごく限られた地域。ウィルスはヒト型に十分順応していない
新型インフルエンザ発生はフェーズ4
流行期
フェーズ5-より大きな集団感染が認められるウィルス感染が拡大していく
フェーズ6-パンデミック(世界的流行)の発生
人から人へ感染拡大し、大流行する
WHOによる新型インフルエンザの発生段階を簡潔に
まとめているそうです
ですが、厚労省では
もっと細かくわけています
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080922/acd0809221310010-n1.htm
警戒水準は
「第1段階」(ウイルスの国内流入を阻止する海外発生期)
「第2段階」(国内での感染拡大をできる限り抑える国内発生期)
「第3段階」(健康被害を最小限に抑える感染拡大・蔓延・回復期)
「第4段階」(社会機能の回復に備える小康期)の段階に分た)
他に、「未発生期」を
さらに、流行期ををより細かく分類
着々と、対策が進んでいます
Q4
新型インフルエンザが発生したら
どんな状況になるの?
A.
厚労省の試算では、17~64万人
しかし、より大きな健康被害
(地理的条件や新型インフルエンザ対策などを考慮したオーストラリアのロウィー研究所の被害予測では
スペインかぜ程度の新型インフルエンザで日本の 死亡者数は、210万人としている)
新型インフルエンザが発生したらこんな状況に・・
医療
○数千万人の患者が殺到、人手不足、ベッドや薬の不足
○医者や看護士、院内にも感染拡大、診療・入院不可能へ
○救急車不足、救急隊員も感染、救急体制ダウン
医療が破綻! 患者・犠牲者が増加!
日常生活
○ライフライン従事者の感染により
電気・ガス・水道などが制限
○食料品やガソリンなどの流通がストップ、品不足
○バスや電車は通行中止、縮小運転
○学校は休校、企業活動も影響
行政
○職員の感染により行政機能は停滞、ゴミの収集も不可能
○警察、消防などの人員不足により、治安悪化
このような状態にならないためにも、私たち1人1人の心がけで
出来る限り被害を小さくすることが出来ます
そのために今から個人、家庭、企業も対策を立てて
準備を進める必要があるのです
近所との連携は大切なので
ご近所トラブルをしている場合じゃないですよね
治安が悪くなるのは、大変です
対策を立てねば・・