久々に
投稿が遅くなりましたわん
ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相は
18日、首都モスクワ(Moscow)で旧ソ連時代の有名
アイスホッケー選手らを集めたチームに混ざって練習を
行った。練習には、北米プロアイスホッケーリーグNHLの
伝説的選手、ビアチェスラフ・フェティソフ(Vyacheslav
Fetisov)やパベル・ブレ(Pavel Bure)も登場した。写真は
準備運動をするプーチン首相(2011年11月18日撮影)。
(c)AFP/RIA NOVOSTI/ALEXEY NIKOLSKY
アイスホッケーの靴って、エッジがないから
真ん中に重心を持ってこないと、転ぶんだよね
それを颯爽と、、、
で
これの後に、すぐきたね
ブーイング、、
ブーイングが出来るようになったのは
進歩かね
でもまたそれがいいのよ~ッ
ゃばぃ、はまる。。
【11月21日 AFP】
ロシアで行われた格闘技大会で20日、リングに登場したウラジーミル・プーチン(Vladimir
Putin)首相に観客がブーイングと口笛を浴びせ、
その様子が生中継されるという異例の出来事があった。
反プーチン派からは称賛の声があがっている。
その日行われたのはロシアの格闘家、エメリヤーエンコ・
ヒョードル(Fedor Emelianenko)と、米国のジェフ・
モンソン(Jeff Monson)の総合格闘技の一戦。
流血の戦いは、ヒョードルの勝利で終わった。
総合格闘技のファンを公言しているプーチン首相が
ヒョードルの立つリングに上ってスピーチを始めると、
観客たちはブーイングと口笛で応じた。
■プーチン首相がスピーチ、観客はブーイング
動画の中でプーチン首相はヒョードルを抱擁した後に
話し始めたが、観客からの口笛や低いブーイングが
止まらないためにいったん話を止めたように見える。
プーチン氏がヒョードルを「ロシアの真のヒーロー」と
たたえると、ようやく観客は歓声を上げた。
プーチン氏のテレビ出演は厳密に演出されるのが
通例で、見ず知らずの観客を前に即興で
演説することはほとんどない。
柔道の黒帯を持つプーチン氏が格闘技の試合会場で
スピーチするというのは強権的指導者のイメージに
合っているように思えるが、今回は同氏の
パフォーマンスとしてはあまり例のない失敗となった。
■「時代の終焉」か「米国人に対するブーイング」か
翌日の人びとの反応はさまざまだった。腐敗告発
ブログで知られるアレクセイ・ナバルニー(Alexei Navalny)氏は
ブログに動画を掲載し、「一時代の終焉(えん)」と書いた。
露ウェブサイト「gazeta.ru」も、「公共のイベントで
プーチン氏に対する嫌悪感が発露されたことなど、
いまだかつてなかった」と伝えた。
一方、大会が開かれたオリンピスキ(Olimpiisky)
スタジアムの責任者、ミハイル・モスカリョフ(Mikhail
Moskalyov)氏は、露ウェブサイト「Lenta.ru」に対し、
観客のブーイングはリングを去る米国の格闘家に
向けられたものだったと主張した。
動画サイトのユーチューブ(YouTube)に投稿された
テレビ放送の映像は、21日午前中までに
50万回以上再生された。
(c)AFP