いいなぁ、、すごくいいょ
13年ぶり復活、、
日本も早く政権交代を、、
それにしてもイギリスかかったなぁ~
長いね、13年
2010.5.12 04:33
全政党が過半数割れした英総選挙から5日目の11日、
エリザベス女王は第一党となった保守党の
デービッド・キャメロン党首(43)をバッキンガム宮殿に呼び、
新首相に任命した。
労働党からの政権交代は13年ぶり。キャメロン首相は
��812年以来、最も若い首相となる。新政権は年内に
財政再建に着手するとみられている。
キャメロン首相は株式仲買人を父親に持ち、裕福な家庭で
育った。母親の祖先は19世紀に同党下院議員を務めた名家の出身で、同氏はエリザベス女王の遠縁に当たるとの報道もある。
過去に18人の首相を輩出した名門私立イートン校から
オックスフォード大に進んだ典型的な英国のエリート。しかし、
同氏が39歳で党首に選ばれ、ついには英政界の頂点に
登り詰めた理由はその経歴になく、土壇場になればなるほど
強さを見せる楽天主義、演説と討論の上手さ、仲間をひきつける陽気さにある。
第1回投票で2位に甘んじた2005年の党首選、世論調査で
ブラウン首相に大差をつけられた07年秋の党大会では、
メモなしで見事な演説をぶち、形勢を逆転した。今回の選挙戦でも最後のテレビ討論会で、移民・欧州政策の甘さを突いて
自由民主党のクレッグ党首を退けた。
金融危機ではブラウン首相への批判を控え、二大政党の間に挟まれ光の当たらなかったクレッグ党首にテレビ討論会の
参加を認めて正々堂々と論戦に挑んだ。
1990年代にノーマン・ラモント財務相らの特別顧問を務め、
民間会社で勤務後、2001年の総選挙で初当選した。
徹底的に労働組合の影響力をそいだサッチャー政権下に
根付いた「意地悪な政党」というイメージを変えるため、同党首は自転車で通勤、北極圏を訪れるなど地球温暖化対策を強調。
国民医療制度(NHS)や教育制度を補完するため社会の
役割拡大を訴える。
欧州統合に関しては「連邦主義を推進しようとしている」として
欧州議会の中道右派会派を離脱して物議をかもした。
サマンサ夫人との間に2男1女をもうけたが、昨年2月、
重度障害を患う長男のアイバン君を6歳で亡くした。今年9月に
第4子が首相官邸で誕生する予定。
意地悪な政党なんて
それはマスコミのネーミングだよね、、
まぁ、マスコミの酷さは世界各国共通だしね
アメリカもチェンジしないかなぁ
支那とくっついているアメリカは、気持ち悪くてね
自民党政権誕生、おめでとうございます