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ラベル 教会 子供 ユーロ フランス エイズ 農場 ガイド ゲーム 勉強 出会い の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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27.1.10
北チョン 9
またですかッ
そう言えば、ナショジオで
潜入マル秘ルポで、北チョンをやっていた、、
ついつい、見てしまいました
レポーターは、危険区域もなんのその
いつもすごいなぁ~と思うのですが、、
コロンビアに潜入した時も、ハラハラドキドキ
それが今度は、北チョン
北チョン、チョン民主主義人民共和国と言うけれど
独裁のイメージが強く
日本も独裁になりつつ、、、
国民はいつも気の毒です
この国に外国人が入る時は、必ずガイド
監視役が付きます
勿論、今回もガイド(監視)付きです
まずは、pyongyangで外国人専用のホテル?
宿泊施設に案内され、、
と、ここは勿論
普通の人は入れない構造になっていて、、
中州にあるのでね
そしてお店へ、買い物へ行くのですが、、
品物は、ほとんどアメリカ製
敵対しているアメリカの品がほとんどで
笑えます
と、ここで停電発生!
まぁ、平壌では日常茶飯事で、電気を止めて
節約しています
よくTVで、広場で踊っている人たちは
党員で、踊りを仕込まれています
ラップ、ロック他の音楽は禁止なので、党員は知る由もなく
ただただ踊ります
綺麗な建物の裏には、汚い
今にも倒れそうな建物を隠す
怪しさ満点です
そして北チョンには、教会が3ケ所あります
びっくりしました、、禁止かと思っていたので、、
ただ正式な聖職者はなく、信仰を指導する人は
党員です
宗教は禁止なイメージですが
キリスト教は、O,K,らしい
「社会主義国家だからと言って、信者は弾圧を受けません」
って
その教会には、ガイド(監視)も入りません
なので、インタビューが出来ます
その他は、聞いても答えてくれないし
聞けない状況?!です
「北チョンの憲法では、信仰の自由を保証しています」
って
信仰を守りながら党員になれるのですか?
の質問に
「神を信じる事は、愛と正義、平和を敬うのと同じです
それは、私たちの社会と同じなのです
そのような政府と対立する必要がありますか?
信仰を持つということは、自分の国を愛する事なのです」
って、、洗脳されているのか
普通に答えてました
と、ここでガイド(監視)の人が来て
「なぜ撮影を?」
ドキッぃ
「次にいきましょう」 とレポーター
たまに、映像はシャットダウンっすょ~
こわッ
次は、Nampoへ
車移動ですが、、その途中
本当にあるんですね、、
「首領様と共に進もう」 看板、、スローガン、、
風景が変わり、農村部へ
まぁ、ほどほど
緑があって、草が生えていて、、
人もまばらにいて、、、
チャリンコに乗っている人もいて、、、
ガソリンスタンドは、地方にはなく
平壌からの持参、、
しかも!
ガソリン専用のタンクではなく
白タンク、、
これって、、、よく対馬とかに漂着される
タンクに似ています
レポーターが
「綺麗な風景だ(田園?) 止まれる?」 と聞くと
応答せず、、
「それは無理な話でした」 と、自分で会話を終わらせています
「計画に忠実に行動しなければならないのです」
そして、着いた場所は
壁に囲まれた武装兵士が警備するホテルです
部屋の中は、純粋な”共産様式”
典型的なロシア風のインテリア
花柄じゅうたんが、かわいいです
「スターリンの別荘があったロシアのソチに似ているよ」
と、バスルームへ移動
「おもしろいよ、これを見て」 と指差した洗面台は
「アメリカ製だ」
笑えます
そして、夕飯なのですが、、
外で、、
ガソリンスタンドがなくても、調理に
ガソリンを使います
そして、ハマグリを焼いています!!
調理方法は、、、
ござに、10kg分のハマグリを置いて
上からガソリンをまいて
火を付けます
ハマグリの口が開いたら、食べごろですッ
ですが、、口が開きません!!
真っ黒状態です
それを、殻を割って食べます
「おいしいけど ガソリン臭いです」 ←まずそうです\(゜0゜)\
「一般市民は1泊いくら?」
「10ユーロです」
「市民の平均月収はいくら?」
「100ユーロ以上です」
「一般市民の月収が100ユーロなんだ」
「でも、ヨーロッパと違って税金はありません
わが国のよい点です」
「この近くの農民たちは? 彼らも月収は100ユーロ?」
「彼らは働いて、1年の終わりに米などの現物を支給されます」
「お金ではなく、現物支給なんだ」
「現物支給です」
「農民は給料がもらえないんだね」
「まるでインタビューだ」
「いや食事だ」
と、ここで映像が切れます。シャットダウ~ンッ
農村部の映像は貴重です
70年前と変わらないようです
肥料やトラクターはありません
人が耕し、牛が荷車を押します
まるで中世です
1999年、災害がこの国を襲いました
凶作で、300万人以上が命を落としました
海外からの支援で、状況はわずかに好転しました
ガイド(監視)が見せるのは、農村のいいところばかりです
この国で最先端の集団農場を見学します
すでに、12日目、、
1件の農家に来ました
将軍様が来たということで、看板があります
中はとても綺麗で、、
「すごく綺麗だ、掃除が行き届いているね
私たちが来るって知ってたの?
知らない? お邪魔かな?
偶然なんてありえないよ。知ってたんでしょう?」
ガイド(監視)は笑うばかり、、
「じゃぁ 別の所に行こうよ」
「彼は信じてくれない。我々の訪問を知っていたはずだと
他の家も訪問したいと言っている」
「無駄ですよ。どの家も同じようなものです
同じくらい清潔ですよ。」
凶作と言う微妙な問題を歩きながら話しました
「我々は、鉄の意志で生き延びました
理解してもらえないかもしれないけど
生き延びたい一心で凶作を乗り越えたのです」
道を歩きながら、凶作が残した傷跡を私たちは
目の辺りにします
その時、前からくる男性がこっちを見ながら
こっちを見るなと言わんばかりに、
手に持っている何かで、顔を隠し
すれ違った時には、突然殴ってきました
「ここでは珍しい 怒りの表現です」
と言うけれど、、、こんな人が多々いそうです。
はい。
「我々は稲の根も食べました。食料がなかったからです
我々は木の皮をはぎ、雑草を食べ-←(これが気になる)
アメリカの妨害に耐え抜きました
先ほどの男性は、あなたをアメリカ人だと思ったのです」
実際は、2年連続の大洪水と時代遅れの農業政策が-←またこれ、、
大惨事をもたらしたのです
それを、日本のせい、アメリカのせいにしています
シャットダウ~ンッ
総書記が発案した国民の食生活の改善手段は、、
ダチョウです
やっぱり、ダチョウを見ると
川崎麻世の、ダ、ダ、ダチョウがね~♪(ゲゲゲの鬼太郎風)を
思い出します
と、
この実験農場訪問は、興味深いものでした
「オスが性的に興奮すると-
性器が見えるようになります。長さは37cm以上です」
「37cm?」
「そしてメスに近づいて-
交尾をします。所要時間は50秒です。鳥としては長い方です」
「この国はすごいね。何でも数値化するんだから。
この国にゲイはいる?」
「もちろんいます」
「ゲイは合法なの?」
「違法です」
「ゲイは、、、」
「何のこと?」 ←別なガイド
「知らない?」
「あ~わかった」←他の人に教えられ、、
「バイと呼ばれる人もいるよ」
「えッ?」
「男性と女性、どちらとでも関係を持つ人がいるんだ 男性とも女性とも寝る女性、又は男性の事だよ」
「その言葉は初耳だ」
「知らなかったのか。エイズ患者は居るの?」
「いいえ、いません。監視していますから」 ←別なガイド
「世界中に広まっているのに、どういう対策を?」
「厳格に血液検査をし、女性を監視するのです」
「監視するのは、外国人と接する人だけ?」
「全員です。我々の場合はさらに厳格で
検査は、3ヶ月ごとに行われます。他の人は年に1回」
「年に1回、強制的にエイズ検査があるんだ
もし、エイズに感染したら? 検査結果が陽性になったら?
「まだ感染者がいないので、わかりませんね」
「餌付けがいい勉強の機会になった」
餌付けをしようと口笛で呼びますが、無視ですね
ダチョウ、、
シャットダウ~ンッ
そして次は、Haejuへ、、
北チョンの朝は、党が国民を起床させます
三菱のデリカ?に似たでかいマイクが付いた、車ですね
音楽をならし、、目覚めの?
その後ろを子供がついてきます、、
その車から落ちる枝を拾っています
ここで初めてレポーターは、こういう子供に出会います
と言うか、車からなぜ
枝が。。。?
貧しい庶民が、調理や暖房に使える
唯一の燃料です
別な子達が表れ、、
清潔な服の襟に党員バッジを付けています
手には、新しいおもちゃ、、
そしてさっきの枝を拾っていた子供と
小競り合い
平等なはずの、この社会主義国家では-
より恵まれた人もいるのです
あ~っと、シャットダウンッ
この国の基盤となるのは、軍隊です
この国の主要な雇用主であり、消費者だからです
総書記は、自身の父親と同様
軍隊を権力の基盤としています
150万の軍隊の維持には
大きな敵の存在が必要です
必要なんです
それが、アメリカと日本なのですね
手ごわい敵、南チョンとの国境である-
開城に向かいます
滞在18日目
Kaesongへ
南チョンとの軍事境界線、38度線へ
行きます、、
「ここは非武装地帯の近く、北チョンと南チョンが
国境を接する場所
ソウルまでわずか70km、車で1時間の距離だ
非武装地帯へ来ました
付き添いは、キム中尉です」
「国境で、我々とアメリカの緊張が高まっています」
「戦闘が起こりかねません」
「侵入してくるとは思えないけどな」
「本当です。だから武装して付き添いを」
「それで兵士の護衛が付いてるんだ」
「そうです」
憎みあう軍隊が国境で対峙しています
4万のアメリカ兵を含む、総勢200万の兵士たちです
南北の国境は、厳重に閉ざされています
しかし、ここでは南北の兵士の距離は-
10Mもありません
建物の中央を走る線が両国の国境になっている
道路にヒビが。。
この状態は、1953年以来ずっとです
休戦会議室があるのですが
机の上でも境界線があり
2国が向かい合って座って会議できるように
なっています
この境界線は、彼らにとってどういうものだろう
「分断には心が痛みます
わが国にとって大きな損失です
顔を合わせられるのは、この部屋だけですから」
早く、一緒になるといいのに、、
”平和が来るまでは、戦争への備えを”
と言うわけで、射撃が自由に出来ます
普通に一家が射撃場に来ています
スポーツですが-
国土の防衛も目的です
早くに始めれば、腕も上がります
「僕に撃たせて」
「私からだ」
と父親が子供より率先してます
「なぜ、射撃を教えるの?」
「なぜ教えるかって? 必要だから」
「どうして?」
「帝国主義と戦う方法を知り、準備する必要が
あるからです」
「あの鶏を撃つの? あれは本物なのかな」
「本物ですね」
「撃てば食べられる?
雄のニワトリは、フランスの象徴だよ
将軍様の肖像画を撃たせるようなものだ」
「他の動物は?」
NoNoNoと聞こえるけれど、笑っているだけですね
「やってみるけど、雄のニワトリは撃たないからね」
シャットダウ~ンッ
最終日、メーデーに参加
国中の労働者が公園に集まります
特別なゲームをするのです
目隠しをして棒を持ち、その標的
アメリカか日本の帝国主義者殴る
その帝国主義者は、紙製?
それが行われている最中
周りの人たちは、チョン語で
「殺せ」 と騒ぐ
異様です
レポーターもやらされていますが、、
そして最後にダ~ンス
もののけがダ~ンス(墓場の鬼太郎を思い出す)
「そういうわけで、北チョンでも人々は 幸せに暮らしている
また地球のどこかで会いましょう」
2007年に取材したらしい、、
シャットダウ~ンッ
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お、お、オスプレイ
Environment:2016年12月20日 16時12分の記事 やっとこの記事に、、、 あ、アスカが不起訴だってね お茶入れたということと言い、最新アルバムお待ちしてます って文面や行動がそもそもおかしい あ、お茶入れたのは警察に対しての嫌がらせかね。本当だったら それか...
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Life:2016年1月8日 15時41分の記事 島根のいじめ対策は前向きなのに ここの高校は、というか会津の大人がダメらしい ということで、また削除されたのでアップしました 今年もよろしくお願いします 犯人が捕まらないといえば、会津高校のいじめもひどいね http://ww...
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